山椒のこつぶろぐ
児童書・歴史書の読書記録ブログです。大河ドラマ「風林火山」の視聴記録もあります。

チャングムの誓い 2話 永遠の別れ

1 第三の女
チョンスが老師から聞いた、「チョンスを死なすが、多くの人を助ける」という第三の女。
それはチャングムだったことが判明。
第三の女のことを「好」と表したり、「第二の女に出会わなければ第三の女にも会わない」と言われたりしてので、だいたいの見当はついていた。

チャングムは、チョンスが武官だったことを町の人に暴露してしまい、それがチョンス逮捕につながる。
チョンスは、チャングムに「誰にも言ってはいけない。もし、しゃべると、家族の皆は死んでしまう」と口止めをしていた。
だが、幼い子に口止めをすること自体、無理というもの。
たとえ、白丁(ペクチョン)身分として生きるチャングムに希望を持たせるためであっても、チャングムに武官だったことを教えないほうがよかった。別のやり方で、希望を持たせられたることができただろうに。やはり武官に未練があったか。
チャングムは、「自分が父と母を死なせた」という重荷をずっと背負っていかなければならない。

その点、ミョンイは賢い。チャングムに、自分が宮廷の女官だったことを明かしていなかったらしい。

ミョンイは、しつけが厳しい。
ミョンイ、結構好きだ。賢くて、クールで美人。

2 チェ一族
ミョンイは、再びチェ一族から命をねらわれる(と言うより、殺されてしまった)。
1話では、まだしおらしかったチェ・ソングムが悪女になっている。

こうして、チェ一族は、チャングム母子とハン・ペギョンの宿敵となるわけだ。



  1. 2007/11/05(月) 21:51:40|
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チャングムの誓い 1話 二人目の女

去年、「チャングムの誓い」にはまっていた。
職場でその話をしていたら、先輩が、チャングムのDVD全巻を貸してくれるという!(きゃっほ〜)
というわけで、今日から見始めた。
「射雕英雄伝」もまだ見終わっていないのにね。
チャングムの視聴記録、全部書けるかどうかはわからない(たぶん、書けねー)けど、書いてみた。

1 チャングムの父母
第1話は、チャングム父チョンスと母が若かりしころのラブストーリーである(微妙に違う)。
武官だったチョンスは、王命により王妃殺害に関わる。それが契機となり、チョンスの運命は変わっていく。山なかで出会った老師から、チョンスの運命に関わる三人の女の存在を知らされる。「チョンスが死なせた女」「チョンスが助けるが、死なせる女」「チョンスを死に追いやるが、多くの人びとを救う女」である。
王妃を殺した罪悪感と、老師の言葉もあって、チョンスは女性を遠ざけていたが、ついに二人目の女と出会ってしまう。
それが、宮廷の女官であったミョンイ。
ミョンイは、水剌間(スラッカン)の最高尚宮(チェゴサングン)に毒殺されそうになったのだ。最高尚宮は、ミョンイとチャングムの不倶戴天の敵となるチェ一族のひとりである。
しかし、ミョンイの友ハン・ペギョンの機転により、一命をとりとめる。
チョンスは、川辺で倒れていたミョンイを救い、献身的に看病する。
体調がよくなったミョンイとチョンスはいったん別れるが、チョンスは、ミョンイのことを心配して、ミョンイの後をずーっとつけている。

というのが、チョンスとミョンイのなれそめ。
チャングム父は強い!(武官だったし)
そして、母は美人!!

2 意外としおらしいチェ・ソングム
「チャングムの誓い」がNHK総合で放送されていたころ、途中から見始めた。だから、改めて1話を見ると、ハン・ペギョンやチェ・ソングムの束髪が初々しい。
びっくりしたのは、チェ女官長(まだ女官長になってないか)が、ミョンイを死に追いやって、涙を流していること!
後年、冷酷さ全開のカタキになるチェさんが、なんてかわいいんだ!




  1. 2007/10/20(土) 23:59:59|
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