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風林火山

風林火山 風林火山
井上 靖 (2005/11/16)
新潮社

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井上靖氏の「風林火山」を読了しました。
  • 不遇な山本勘助と父に疎まれる武田晴信の出会いはドラマティクですけど、ちょっとおかしい。晴信は、勘助が醜いから召し抱えたのか(^.^)。
  • 勘助は、戦や城の縄張りにかけては天才的なひらめきを持つのに、人情の機微を読むことは不得手です。ことに恋愛に関しては。勘助、由布姫に翻弄されています。
  • 年若い主君晴信と、由布姫カップルを慕う勘助。なかなかかわいいです(^^)。
  • 山本勘助は、川中島の戦いで命を落としました。物語も、勘助の死とともに終わるので、戦いの結果は書かれていません。大河ドラマは、勘助死の後日談まで描かれるのではないかなーと思います。

    大河ドラマの「風林火山」、今のところ気に入っています。
    渋い役者さんいっぱいで、庶民の暮らしも描かれていて、好きです。
    MORIが大河ドラマについて思うことは、

  • あくまでドラマですから、史実通りの脚本でなくてもいいし、時代考証が多少違っていてもいいけど、「それは、史実ねじ曲げすぎたろ!」ってほどの演出は不要です(と言いたい)。
  • イケメン俳優も、美人女優も、美少年・美少女もいらないから、重厚な演技が見たいです。今年のドラマは、武田家や今川家の重臣たちが渋くて好きです。
  • かる~いノリの展開や、激動の時代なのに、ほのぼのしすぎというドラマじゃなくて、歴史を描いたドラマが好きです。
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  • 2007-02-11(Sun)
     
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