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神州天馬侠:読書中

神州天馬侠〈1〉 神州天馬侠〈1〉
吉川 英治 (1989/12)
講談社

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吉川英治さんの「神州天馬侠」を読書中です。
解説には、大正末から昭和初めに「少年倶楽部」に連載されていた、と紹介されています。
武田勝頼の次男、伊那丸の冒険物語です。歴史物というより、ファンタジーです。

吉川さんは時代小説の作家だけあって、文体も、話の筋も、時代考証もしっかりしています。
読者の対象は子どもなのですが、子どもにわかるのだろうか?と思うくらい、中国故事、ことわざ・格言、ふるい地名、四字熟語がばんばん出てきます。
むかしの子どもは、平気で読んでたのか~~と感心してしまいます。

ひょっとして、むかしの子どもの方が国語のレベルは高かった??



明治の子どもは、漢文の素読をやってたというし……
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2006-06-28(Wed)
 
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