新聞の書評欄を読んでいると、そこに紹介された本が無性に読みたくなることがあります。
そんな時は、ひとまず書評を切り取り、しばらく寝かせておきます。
数日後、やっぱり読みたかったら、ネットで注文。
書評欄ではなくて、本の広告欄を見て、読みたくなった本があります。
それは、
「よいクマわるいクマ〜見分け方から付き合い方まで〜」/北海道新聞社
いったい、どういう本なんですか??
新聞社が出している本だから、クマと遭遇した際の対処法が真面目に解説されているのでしょう。(実際、3行程度の紹介文にはそう書いてありました)
最近、クマの害がニュースで話題になっていますし。。
しかし、本のタイトルから、想像が広がるばかり。
きっと
わるいクマって、やぶにらみで、頬に傷があって、サングラスなんかかけていて、ヒトと会った場合、脅すんだろうなー、とか。
よいクマって、道ばたでイヤリングなんか落とすと、「お待ちなさい」と優しく呼び止めてくれて、蜂蜜なんかごちそうしてくれるんだろうなー、とか。
クマの害に悩まされていらっしゃる方、スミマセン。
私が住む地域では、むしろイノシシの害が大きいです。
- 2006/01/30(月) 00:00:00|
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