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龍馬伝 第23回 池田屋に走れ

なんで、龍馬が池田屋事件に関わるのか!(それは大河ドラマだから)というつっこみよりも、
武市や冨、以蔵が哀れすぎて、見ていてつらい回だった……
このところ、ずっとそうだ。
久しぶりにつらい大河だ。

1 以蔵
以蔵が痛々しすぎる。
ふつうの明るい青年だった以蔵が、自らの信条のためというより、武市のために道を踏み外してしまった。
追っ手から逃げ回り、ついには捕らえられた以蔵は、おびえた子犬のように哀れ。

若い、華奢な役者さんが演じるのにぴったりの以蔵だった。

2 新選組
亀弥太と龍馬から見た池田屋事件だったので、新選組視点でないところが新鮮だった。(サムイだじゃれではない。
このドラマの新選組はブキミ! こわい!
ほとんどしゃべらずに斬りかかるところ、キャラが伺えるエピソードがなく、刺客に徹しているところがブキミだ。
池田屋事件にしろ、斬り合いや沖田の喀血シーンはなく、襲いかかる音と、惨劇の後、返り血浴びて凱旋シーンだけというところもブキミだった。

3 龍馬

「富国強兵策」の龍馬と、あくまで現実的な弥太郎がすごくまともに見えてくる。
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2010-06-08(Tue)
 
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