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龍馬伝 第5回 黒船と剣

一月は外で飲んだり、うちで飲んだりしていて、じっくり見られなかった。
3、4回分の視聴記録を書いてないけど、ま、いいか。

1 妙なリアリティ

・太平の世に慣れた武士たちが、具足のつけかたを知らないところ。そういえば、江戸時代、具足のつけかたの指南書が出ていたそうだ。(当ブログでも、まえーーに「具足のつけかた」を書いてたけど、足軽くんはまだ具足をつけていない…)
・龍馬は、海岸を守る土佐藩の持ち場から離れてうろうろする。不審に思った他国の武士が職質するが、龍馬が山に逃げたので、後を追う。旗さしものが枝にひっかかってしまったところ。
・海岸に鐘をならべ、大砲に見せかけたところ。(そういう記録が残っているのか、フィクションか?)なんか、戦時中を思い出した。(生まれてなかったけど)

2 動き出す時代と時代遅れの剣

黒船を見て度肝を抜かれた龍馬と桂。
龍馬がかぜをひいたのは、波をかぶったからではなく、精神的なショックがもとなのかもしれない。
刀では黒船に太刀打ちできないと、千葉道場で公言し、道場を追い出されるが、自分が何をなすべきなのか、まだ知らない。
日本も龍馬も若い。

3 吉田東洋
武市半平太が認められ、吉田東洋が登用される。
東洋の渋さ、いいですね~
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2010-01-31(Sun)
 
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