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龍馬伝 第2回 大器晩成?

今回は、宴会をしながら見たので、ほとんど頭に残っていない。
土曜日の再放送は見られないし、録画できないし(あぁぁ)
なので、簡潔に

1 対話路線

水争いでいがみあうふたつの村が、共同で堤防工事をする。
龍馬は差配役に就任するのだが、百姓はちっとも言うことを聞かない。
その解決策として、酒を振る舞い、リサイタルを開く。
このあたり、後年の龍馬の「仲の悪い者同士を仲裁して、結びつけさせる」対話路線を思わせる。

百姓はしたたかだ。
最近、中世、近世の庶民の研究書を読むことが多いのだが、百姓は虐げられ、搾取されるだけの弱い人々ではなかったらしい。
ここの百姓は、今まで下士にひどい目にあわされてきたのか? ふてぶてしい。
「土佐に要らんもんは下士と犬のクソ」と罵倒するわ、龍馬が土下座をしても無視するわ。

加尾から告白された龍馬は、人の気持ちに鈍感だったことに気づく。
だから、百姓と同じように俵を運んでみたのかもしれない。

2 弥太郎

失恋はするわ、母が貯めていた大事な銭を父からすられるわ、今回もさんざんな目をあう。
コミカルなまでの悲哀!

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2010-01-10(Sun)
 
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