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大友宗麟:読書中

八月後半から九月末にかけて、滅茶苦茶忙しくて、本を読む暇がなかった。
「大友宗麟」(吉川弘文館)もいつまで読んでる? って感じ。

宗麟は自分の名前や花押をコロコロ変えたんだけど、そのことを著者は
「その用いた花押が多様だったことともあわせて、彼の多趣味を示すと共に、内面心理の動揺の著しかったことを物語るものであろう」(p237)
と書いている。

宗麟が入道する前の名は義鎮で、幼名は塩法師丸。元服して五郎。
ま、この流れはまとも。

しかし、
宗麟は入道してからも、多くの別号を有している。(p236)
宗滴、休庵、玄斎、三玄斎、玄非斎……
受洗してからは、フランシスコ。
それに漢字をあてて
普蘭師司怙
とも名乗っている。






どこのヤンキーですか…
(失礼)
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2009-10-05(Mon)
 
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