スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

ROOKIES 5話

楽しみにしていたROOKIES。リアルタイム視聴ができなかったから、ビデオに録っていた(録画媒体はビデオテープしかない)。ところが、思わぬハプニングが…

1 一番ムカツクやつ
対戦相手が、管理野球のエリート強豪チームで、監督の指導方針は「厳しさ」通り越えて「シゴキ」
というのは、野球モノの王道パターンかもしれない。
先週、御子柴の後輩がかなりムカツクやつとして登場したが、一番ムカツクのは相手チームの監督だった。
自分のチームのピッチャーがけがをしているのに、続投させようとしたところで、川藤は敵監督をなぐった。
ニコガクのナインには、暴力禁止と言っておきながら、監督自ら暴力を振るう。
ニコガクの面々は、暴力がコミュニケーションの一手段となっている(それはやめたほうがいい)。
審判は、ゲームだけでなくて、監督にも公平なジャッジを下したので、スカッとした。

2 かわいい塔子ちゃん
ヒロインの塔子ちゃん。
白熱してくるゲーム、真剣なナインの姿に、「なんかドキドキしてきた」と言う。かわいい。
相手チームが得点すると、スコアボードに小さく点数を書きこむ。かわいい。

3 かっこいい教頭
塔子の方に飛んできたボールを横っ飛びで、ダイレクトキャッチした教頭。
かっこいい!

4 真打ち登場

チームに復帰したいけど、できない。
ゲームをしたいけど、できない。
新庄が逡巡するシーンは、悩める乙女みたいだった(失礼)。
選手交代が必要な場面で、でも、交代要員がいない!ってところで、新庄登場!

ギャラリーが新庄に道をあけるシーンが、足下だけ映されている。
こういう演出手法からも、結果はわかっているけど、否が応にもふくらむ期待感ってことで、
時代劇のような様式美を感じる。

新庄が一発逆転か!?
というところで、ビデオテープが切れてました。
スポンサーサイト
2008-05-17(Sat)
 
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
山椒のこつぶろぐQRコード
QR
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。