若かりしころの晴信を前にして居並ぶ家臣達のほとんどは鬼籍に入っていらっしゃる。諸行無常。
1 板垣・甘利・信繁
死を覚悟した勘助が上杉軍の本陣にきりこむという時に、板垣と甘利の回想シーンが出てくるとは!
板垣と甘利を見ただけで涙出そうだった。
それから、信虎追放の時の信繁が、晴信に向かって「よくぞ背かれた」と、自分の心中を吐露する回想シーンも出た。この回の本放送の時より泣けた。
2 一騎打ち
勘助対宇佐見、真田幸隆対村上義清、武田信玄対上杉政虎、因縁の一騎打ちが三つ。
武田・上杉両軍に甚大な被害が出た第四次川中島の戦い。冷静な宇佐見は、勘助に停戦を呼びかけるが、勘助は受け入れない。信玄のためにあくまで戦う。
妻女山の別働隊が帰還すると、武田軍が優勢になる。それまで、本陣を守り抜く覚悟だった。
一方、宇佐見のお屋形様である政虎も、戦う気満々だった。雑兵や、武田家家臣団には目もくれず、兜も付けず、信玄の本陣にきりこむ。総大将なのに、結構無茶苦茶だ。(兵の士気は上がるかも知れない)
勘助の黒ずくめの甲冑と軍(黒備え?^-^)もよかったけど、信玄の諏訪法性の兜はかっこよかった。
3 真田、かっこいいよ!
妻女山を下りて、村上義清と戦う真田軍。
瀕死の勘助の前に、六連銭の旗を翻してかけつけた真田軍。
かっこよすぎる!
このドラマでは、真田の活躍がかなり見られた。でも、もっと見たいぞ!
2010年の大河ドラマは是非「真田太平記」で!!
ついに終わってしまった。。さびしいです。
- 2007/12/17(月) 22:59:05|
- 大河ドラマ「風林火山」視聴記録|
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