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風林火山 第43回 信玄誕生

晴信がついに信玄になりました。
剃髪した信玄を見て、「これが信長や家康が恐れた男かー」としばし感慨。

1 出家したみなさん
晴信が出家してついに信玄となった。
由布姫のこととか、諏訪や信濃の統治のこととか、考えるところはあったようだ。
信濃守護職→出家という流れからいくと、政治的な思惑があったかも。
原作本では、勘助が「女性関係ありすぎだから、出家してもらわないと跡継ぎ問題が起こる」と考えてた、と思う(うろ覚えだ。読み返さないと)。
晴信に追随して勘助、真田幸隆、原美濃守も出家。

でも、本当に仏門に入るのにふさわしかったのは浪だ。思い人はこれっぽちもふり向いてくれないし、せめて傍にいたいと思うが、ままならない。浪、かわいそうだった。

一方、浪と同じような立場なのが、好きな男と結婚ができないリツ。勘助、結婚すればいいのに。
けれど、リツは浪より強そう。

2 軍師を継ぐ者
勘助に跡取りがいないとなると、武田家の軍師となるのは真田家だ、と言う幸隆。
何週か前に、子どもの昌幸(まだ昌幸になってないけど)が出ていた。
真田家の息子たちのいくさぶりが見たいぞー!
真田太平記のドラマをつくってくれないかなー(前のは見ていない)。

3 矢崎一家
幸せそうな矢崎家。
でも、ちょっと違和感が。
ヒサは、「平蔵」と呼び捨て。子どもの教育上よろしくないと思うよ。

平蔵は、自分の娘にミツと名付けていた。
いくらふっきれたといえ、昔好きだった女の名前を付けるなんて。
ヒサは、ミツの存在を知っていたはず。
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2007-10-28(Sun)
 
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