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風林火山 第41回 姫の死

1 男前の姫
由布姫は、自分の死期が近いことを知っている。「生まれ変われたら男になりたい」と言っていた。その後、「いや、水鳥がいい」と言い直したが、由布姫=男は違和感ない。

かつて、由布姫は、晴信に戦のことを詳しく聞きすぎ、ウザがられてた。晴信は、「由布姫が男だったら、自分は諏訪に勝てたかどうかわからない(大意)」と言っていた。
それが、晴信から木曽攻めについて意見を求められて、「木曽を攻めて、姫を嫁がせる」案を出す。由布姫はいくさ好きか。

大名家としての武田家を滅ぼした勝頼は、小物のように思われているが、結構強かったらしい。明知城と、信玄がおとせなかった高天神城を陥落させた。両城とも、信長は救援に失敗した。高天神城救援に至っては、あのスピーディな信長が、なぜこんなにのろい?わざとゆっくり進軍してる?ってくらい、遅かった。多分、武田家との戦に慎重になっていたからだろう。
勝頼もいくさ好き?

2 結婚も姫の命令ですか…

自分に死か近づいていることを知っている由布姫は、勘助に結婚せよと命じる。由布姫は「お願い」と言っていたが、命令口調だった。
「信頼し合っている勘助とも、もう会えないかもしれない」との思いがあったのかもしれない。

一方、伝兵衛が独り身を通しているのは、女が寄りつかなかったからではなかったらしい。
みつが死んだ後、勘助が結婚しようとしなかったからだ、ということが判明。
葉月とのやりとりからもわかったが、伝兵衛、いい人だ。

3 景虎出陣
あっけなく終わった第二次川中島の戦い。
武田家の木曽侵攻の隙に乗じて、攻め入り、付け城を設けるというセンスの良さ。

4 松平元信
元信初登場!(でも、この先も登場するかどうかはわからない)
雪斎が手塩にかけて育てたらしい。雪斎、氏真のことは見限っていたか?
氏政、氏真、勝頼(武田家滅ぼしてるしね)と、続々と二世たちが登場しているなか、一番の大物だ。

父親が立派すぎると、二世はぱっとしないものか。
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2007-10-14(Sun)
 
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