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風林火山 第40回 三国同盟

1 今川家の密談
今川義元、雪斎、寿桂尼様が三人そろって、久々の会談!
義元が三河に侵攻した隙に、北条が江東に出陣。同盟を結んでいたはずの武田は、北条と組むかもしれない。なぜなら、北条と武田は、共通の敵を持つから。
といったことを雪斎が解説。寿桂尼様は、雪斎が言わんとしていることをよくわかっていらっしゃる。その上で、三国同盟を念頭に置き、北条の娘を氏真に娶らせることを考える。

寿桂尼様の大名としての有能さ!(大名じゃないけど)
義元は、若き日の織田信長に負けたばかりに、「公家かぶれして、太っていて、無能な人物」呼ばわりされている。でも、文武に優れ、「海道一の弓取り」と言われた武将である。
寿桂尼様の孫で、義元の子である氏真は、ホントに凡庸な人だったそうだ。
ドラマでも、ボケかまして、寿桂尼様に「ア・ホ!」と罵倒されてました。

やっぱり寿桂尼様はラブリーだ。

2 よいお話なのに
晴信と由布姫、四郎に対してだけ忠義を尽くす勘助。
このことは、雪斎にも指摘された。

忠臣なのはいいけど、リツを無下にすることはなかろうに。
あの鬼美濃の娘とは思えない、よく気がついて、笑顔のかわいい子なのに。

晴信が側室を迎える際、勘助だけが蚊帳の外だったが、今回、自分の縁談だというのに、またもや勘助だけが知らなかったらしい。(というか、女性に関しては鈍すぎて、気づいていないんだ)

3 梅輿入れ
12歳の梅を輿入れさせる日、三条夫人は、梅を抱いて泣く。晴信に「家臣の前だから、見苦しい」と注意されていたが、いい母親だ。
政略結婚が当たり前だった当時、母親でも、「辛くなったら帰ってきなさい」とは言えなかったのだなーと思う。
今回も、もらい泣きしてしまった。
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2007-10-07(Sun)
 
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