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風林火山 第39回 「川中島!龍虎激突」

上杉軍強えええ!
という回でした。やっぱり今までの敵とは違う!

1 勘助の読みが外れる
勘助は、上杉軍の侵攻先を坂木と見て、背後から真田・相木連合軍で挟み撃ちにする作戦を立てる。
しかし、上杉軍は青柳に向かう。宇佐見・景虎に裏をかかれてしまったのだ。

今までの戦いでは、勘助の読みが外れたことはなかったのに。

宇佐見と勘助の頭脳戦が面白かった。

2 伝兵衛のギャグ?
太吉の息子(名前何だったっけ?)は、伝兵衛に「長尾景虎を見たことあるか?どんな顔をしとるんかの。長尾景虎は?」ときく。
伝兵衛は景虎の顔を思い出し、至極真面目な顔をして「わしにそっくりじゃ」と答える。
太吉息子「それで、景虎にゃ、おなごがよりつかねえだか」と納得し、伝兵衛「そうじゃ」と言う。
伝兵衛の「わしにそっくり」発言、本気で「景虎はわし並のイケメン」と言っていた。
denbei

平蔵が出世し、武田への憎しみが強くなって、すっかりシリアス・キャラになったのに対し、伝兵衛と太吉はほのぼのでいいなー。

3 諸角の生き恥
先週、諸角は馬場に「無駄に長生きしている。板垣や甘利に対して恥ずかしくないのか」みたいなことを言っていた。諸角、これにはこたえた。
今回、「刈谷原城を捨て、深志城に入れ」という晴信の下知にそむき、刈谷原城に立てこもったのは、死に場所を求めていたからに違いない。
しかし、諸角籠城の知らせを聞いた信繁は吃驚仰天。晴信に懇願して、刈谷原城救援に向かう。
辛辣なことを言った馬場は、出陣に備えて馬上で一晩過ごす。
勘助は、夜襲作戦を提案する。
晴信は、命令に背いたことを不問に付す。

諸角、愛されてますな。
けれども、生き恥をさらしたくなかった諸角にとって、みんなに労られることは苦痛だったに違いない。

4 景虎お見送り
八幡まで退却していた景虎は、急遽引き返す。
そこで、千曲川で景虎と晴信は対峙することになる。
武田陣営は、戦を覚悟していた。
しかし、景虎は、ただ帰ったのでは面白くないから、武田にお見送りに出て欲しかったのだった。
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2007-10-01(Mon)
 
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