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風林火山第36回 宿命の女

勘助、ついに於琴姫に対面!タイトルが「宿命の女」だし、今回のメインは姫(於琴姫とか由布姫とか、美瑠姫とか)なんだろうけど、一番印象深かったのは小山田だった。

1 小山田戦死か!?
敵将の正室だった美瑠姫を側室にした小山田。由布姫と晴信のケースによく似ている。
美瑠姫も、由布姫も、武田に滅ぼされた家の姫だが、夫を愛することで恨みもいったんは消えた。
しかし、晴信に浮気された由布姫の恨みは再燃している。
お北様に諭されてましたが。

小山田は、美瑠姫が産んだ藤王丸が、自分の子ではないのではと疑う。それでも、美瑠姫を愛している。そんな心情を赤裸々に勘助に語る小山田。今までのクールでニヒルな小山田のイメージとは違う。
と思ったら、死亡フラグか!
美瑠姫のためなら、藤王丸も自分の子として育てようとしていた小山田。しかし、藤王丸が死んだとき、安心したのか、肩の力がぬけたのか、思わず笑ってしまう。
子を亡くしてうちひしがれている美瑠姫には、ショッキングなことだった。
美瑠姫の恨みも再燃!
小山田無惨!

2 勘助の策略
以前、勘助は、今川と戦うつもりであることを晴信に語っていた。
その勘助が、今川の姫を太郎の正室に迎えるよう、晴信に進言する。
太郎、今川の姫に惚れる→武田が、今川と戦しそうになると、太郎は戦に反対する→晴信怒る→場合によっては廃嫡→四郎が武田家を継ぐ
という筋書きが、勘助のなかにできあがっていたらしい。
まわりくどいなー。
太郎が今川との戦に反対しなかったら、この策、アウト!

雪斎(小山田も)は、それを見抜き、今川家の姫の輿入れは、勘助の企みかと疑う。
今川へ使者として赴いていた駒井は、機転を利かして、「違う。勘助はたいしたことないよ~」と説明する。

駒井、髭はえてる!
似合わねー。
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2007-09-22(Sat)
 
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