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風林火山第34話 真田の本懐

35回でなく、先週分です。今ごろになって…(苦笑)

1 晴信の器量
砥石城を落とせず、苦戦していた武田軍。
砥石崩れのことを、家臣団はみな、心のなかで「真田の失策!」と思っている。それを晴信はあえて「わしの軍配違いじゃ」と言い、家臣団の前で真田を責めない。
晴信の大物っぷりがよくわかった回だった。
晴信は、幸隆の海野家再興の願いを聞き入れ、次男龍芳を跡継ぎとした。これには、幸隆感激しただろう。
砥石城攻略後は、幸隆を砥石城主にした。
また、須田と源太左衛門に、自分の名の一字を与えている。

小笠原との器の違いを見せつけていた(誰に?)。

2 真田家
真田家は熱い!
一番熱かったのは、忍芽かも。
幸隆の弟・常田隆永を調略すれば、砥石城を落としやすくなる。しかし、弟君は、幸隆に対し怒っているらしい。
勘助は、真田家と常田家の主家である海野家を再興すれば、常田が真田の味方になるとふんだ。
海野家の嫡子の娘が、忍芽兄・河原のもとにいるというので、春原兄が使いに出る。
しかし、河原から、なかなか返事が来ないので、忍芽は、源太左衛門とともに、常田の城に乗りこむ。そこで、命を張って、常田を説き伏せようとしたわけだ。
自害も辞さない決然とした忍芽、かっこいー!

結果的には、海野家再興なるということで、真田と敵対していた河原も、常田も味方になった。やっぱり真田の一族は、熱い絆で結ばれているのか!(書いてて恥ずかしくなった)
幸隆は、忍芽と源太左衛門を前にすえて、説教する。と思いきや、「そちがいないと、わしが困る。顔を拝むまでは生きた心地がせなんだ(大意)」と、ふたりを抱き寄せる。
なんて熱いんだ!大将!

それを見ていた相木が「わしは、妻に、かようなことはよう言わなんだ(大意)」とつぶやく。
勘助は何も言わなかったが、心のなかで、「わしには妻さえおらぬわ」と言ったか?
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2007-09-03(Mon)
 
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