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中世的世界とは何だろうか:読了

「中世的世界とは何だろうか」/網野善彦/朝日選書

主に平安時代末から室町時代末までの職能民にスポットを当てた書。
職人や漁労民、芸能民、御供人、神人、悪党らの成り立ち、遍歴、聖なるものとの結びつきや、逆に蔑視されるようになったいわれ等、中世社会を読み解く視点が新鮮だった。

これらの人びとについては、武士や百姓ほどには知らなかったからな。

ある程度の年をとった方(失礼)は、中学・高校で「士農工商」という身分制度を習っているが、それは正しくないそうだ。

歴史は過去のものだから変わらないけど、歴史認識・解釈は新しくなっていく。
中世的世界とは何だろうか 中世的世界とは何だろうか
網野 善彦 (1996/06)
朝日新聞社

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2007-07-19(Thu)
 
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