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風林火山第22回 三国激突

由布姫編が終わり、武田家の外に向けてドラマが進み始めたようです。以下、ぼちぼちと感想です。

1 一番の頭脳派は?
今川の軍師・雪斎は、北条を討つため、武田家に駿河への出兵を促す。
武田家臣団は動揺する。対北条戦が長引けば、そのすきに、村上に信濃をおさえられてしまう。
武田家の頭脳派・小山田は、むしろ北条と結ぶべきだと主張。
山本勘助は、今川と北条に和議を結ばせることが良策と進言。
勘助は、義元に拝謁。和議ための誓紙を書かせることに成功する。
武田家の頭脳派ふたり・勘助VS小山田は、勘助の策が用いられたから、勘助の勝ちのように見える。
しかし、義元は「勘助に説得されたのでない。雪斎がよくやったのだ」と言う。この時になって、勘助は、雪斎に踊らされていたことを知る。
雪斎の思惑通りにことが運んだことに、義元は気づいていた!それから、晴信も!
今回の軍師対決は、雪斎の勝ち。
それと、両お屋形様、頭いい♪

2 勘助の放浪が役に立つ
勘助が武田家に仕える前、今川義元や北条氏康に会い、仕官を願い出、断られた経緯がある。
義元や氏康と面識があったのは、勘助の強み。
今川と北条に、和議を結ばせることができた。
でも、雅な義元にはやっぱり嫌われてた。ねちねちと嫌味を言われているし。
偉くなった義元は、寿桂尼様と距離をおいているらしい。
久しぶりに寿桂尼様が登場したのに、わずか数分だったのが悲しい。

3 相変わらずの雪斎
雪斎は、なぜ、あんなにおどろおどろしいのか。
暗い部屋で、怖い笑みを浮かべて、人と話し合う。
雪斎が策を練ったり、話し合ったりする時は昼間でも、暗くなるのかも知れない。

4 人格者・氏康
勘助への対応が、義元とは全然違う!
義元も氏康も、勘助を召し抱えなかったのだけど、義元は、勘助への偏見や嫌悪が、見る目を曇らせている感じ。
氏康は、勘助を召し抱えなかったことにより、今になって、国の危機を脱したわけだ。

5 ふつうにしゃべる由布姫
今までつんつんして、たかぶったしゃべり方だった由布姫。フツーにしゃべることもできるんだvと、妙に感心してしまった。
由布姫、すっかり落ち着いてた。

6 やっぱり板垣!
板垣はよい!
かっこいいぞー。

次回は河越夜戦だ!
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2007-06-03(Sun)
 
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