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その時歴史が動いた

「その時歴史が動いた 完成・戦国最強軍団~武田信玄・苦悩の生涯~」を見ました。前回放送時も見たから二回目(笑)。

以下、ちょこっとメモ。

  • 対村上戦の時、信玄は29才で、まだ家臣団をまとめきれていなかったそうだ。大河ドラマのお屋形様は、すでにカリスマ的風格をにじませてるし、家臣団を従えているのに。

  • 信玄は、家臣団をまとめるために「甲州法度」を制定したそうだ。自分も法度に従うとまで書いた。
    でも、家臣の中には、領内での法度を停止するふれを出した者もいるとか。お屋形様をないがしろにしているとも言えるのだが、そいつは小山田なのか?資料に「小山田」の文字が…

  • 信玄は、戦で家臣の結束を図り、武功のあった者には、その日のうちに感状や褒美を与えたそうだ。

  • 信玄は嫡子を謀反人として、自害に追い込む。結果だけ見ると、父とも子とも親子関係悪し。

  • 家康をびびらせた三方原の戦い。この時、家臣をまとめあげ、最強軍団ができあがっていた。信玄が生涯をかけて鉄の家臣団をつくりあげたのに、その子勝頼の代で滅ぶとは。
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  • 2007-05-30(Wed)
     
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