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風林火山第21回 消えた姫

1 「由布姫編」(←勝手に名付けた)ひとまず落着か
第16回「運命の出会い」からずっと続いていた「由布姫編」にやっとケリがつきそう。
由布姫が側室になった時点でめでたし、めでたしではなくて、由布姫が晴信に(勘助にも)心を開いたところで終わり。
聡明で、気性が激しくて、恨み深くて、コドモな姫様だから、なかなか晴信になじまず、6回分も引っぱったわけだ。

2 子どもっぽすぎ!
由布姫は、晴信に会いたい一心で、侍女マキを身代わりにかごに乗せ、徒歩で甲斐まで戻ろうとした。聡明にわりには、衝動的に行動し、マキの死と「足が冷たくて歩けない」という結果を招いた。
マキの自害は予測できそうなものなのに、由布姫の行動は、あまりにも軽率で無責任すぎ。

3 愛と野心

「晴信に一目会いたくて、甲斐にもどろうとした」「晴信をひとりじめしたい」「自分はあさましい」と、勘助に訴える由布姫。
その由布姫に、「晴信は天下人になるから、由布姫が産む子は天下人の子」と言ってなだめる勘助。勘助らしい返答だ。由布姫は恋愛の話をしているのに、勘助は野心の話をしている。
それで、由布姫のなぐさめになるかと思いきや、由布姫は勘助にすがりついて泣く。
すっかり勘助に懐いているや。

恋愛に対して、子どもっぽい頑なさの由布姫、音痴の勘助。でも、お屋形様はかけひき上手かも?(先週、勘助に由布姫のことを相談してたからなー。断言できない)
素直じゃない由布姫を諏訪に戻した晴信。距離をおくと、追ってくるとみたか。
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2007-05-27(Sun)
 
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