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風林火山第20回 軍師誕生

勘助の眼帯が、またグレードアップ!
紋付きのかっこいい眼帯を賜りましたね。今度はアワビじゃなくて、鋳物だそうです。以下、感想です。

1 勘助軍師になる
久々の合戦は、あっけなくカタが付いた。
今回は対大井戦。
晴信は兵力を二分し、3000を望月攻めにあてたので、長窪城攻めの数は少ない。城攻めには、少なくとも三倍の兵力が必要だと言われるが。「勘助、どんな策を用いる?」とわくわくしていたら、相木市兵衛が調略されてた(なぁ~んだ~。ちょっと脱力)。
前回、甘利が勘助を評価するようなことを言っていたが、あれはやはり皮肉だったことが明らかになる。このドラマ、登場人物の意図が不明な言動は、次回ではっきりすることが多い。
閑話休題
飯富が、勘助を軍師にするよう、晴信に進言する。晴信と勘助の二者会談で軍略が決定されると、重臣達が意見を述べられないからだ。でも、晴信にとっては、飯富の進言は渡りに船だったに違いない。

飯富の赤備えも出たぞー!

2 晴信の相談ごと
晴信は「由布姫が冷たい。何考えているのかわからない。由布姫の気持ちをさぐってこい」と、勘助に相談をもちかける。由布姫を救ったのは勘助だし、家臣団のなかで、由布姫と親しい(というほどでもなく、面識がある程度か)のは勘助だけだし。勘助は軍師だから、敵の内情をさぐるのに適していると思ったか>晴信
でも、お屋形様、相談する相手を間違っているぞー!
女心が全くわからない勘助に、由布姫の本心がわかろうはずがない!
案の定、由布姫に翻弄されている。

3 三条夫人
土スタで、柴本さんが「三条夫人は、由布姫の言葉をさらりと受け流す」と言っていた。
由布姫がケンカを吹っかけても(違)、三条さんは相手にしない。
由布姫の本心を一番理解していたのは、勘助ではなくて、三条夫人ではないかなー。
由布姫は、武田への恨みと、父や諏訪への哀惜を持ったまま、晴信に心引かれはじめたらしい。

4 勘助・教来石コンビ復活!
矢崎・ヒサ・平蔵が登場するからか、勘助・教来石コンビが復活した。
勘助に殺されかかったのに、大人だねー>教来石
勘助は、知人で小者といえども、禍根を残さないために殺すという立場。
教来石がなだめ役になっている。
(普通は、脇役が汚れ役だけどね)
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2007-05-20(Sun)
 
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