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真田太平記7巻:読了

真田太平記7/池波正太郎/新潮文庫

関ヶ原の戦いで、昌幸・幸村父子は西軍に、信幸は東軍につくことになる。
昌幸と幸村は、上田城に秀忠軍を迎え撃ち、足止めをする。秀忠軍は、関ヶ原の戦いに参戦することができない。
真田家の草の者たちは、家康暗殺を企てるが失敗に終わる。
戦後、信幸と岳父・本田忠勝は、家康に昌幸・幸村父子の命乞いをする。

  • 3巻、7巻で、徳川軍による二度の上田城攻めを読み終わったことになる。8巻以降も読み続けるか、ちょっと迷い中。信長→秀吉、秀吉→家康に政権交代する時代は、ちょっと辛いものがある。滅びゆく者の哀れさとか、主家簒奪のクロさとか感じられるから。信長による義昭追放は、それほどでもないが。
  • 関ヶ原の戦いで、家康に敵対した毛利家と島津家が、260年後、徳川幕府打倒の推進力になる。信長や秀吉と違って、徳川政権の基盤をがっちり固めた家康だけど、将来に禍根を残したわけだ。
  • 大河ドラマ「功名が辻」で、この時代、八面六臂の大活躍していた山内一豊と千代夫妻。「真田太平記」では、名前だけしか出てこない(アタリマエ)。
  • 不死身のはずの壺谷が死んだ!お江は無事。
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  • 2007-04-22(Sun)
     
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