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真田太平記3~6巻:読了

真田太平記〈6〉家康東下 真田太平記〈6〉家康東下
池波 正太郎 (1987/11)
新潮社

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秀吉の北条攻め、朝鮮出兵から、秀吉没後の家康台頭へと時代は動く。
時局の趨勢をにらみながら、真田家は生き残りをかける。

秀吉、家康をぬきにして、真田家は語れないのだけど、それにしても、時代背景が丁寧に描かれている。(MORIにとっては丁寧過ぎ!)本筋に関係ない人々や、歴史事象も細かに書かれている!
う~~ん、日本史は好きだし、いろんなサイド・ストーリーは楽しいのだけど、真田家、影薄!

一番面白かったのは3巻。徳川による上田城攻め、その1。
7巻でも、秀忠軍による上田城攻めがあるのだけど、3巻の方が良かった。
さすが、昌幸!大軍をおっぱらっている。
それから、真田家の草の者と山中家の忍との抗争もおもしろかった。
お江と壺谷は不死身で頼もしいし、佐助はかわいいぞ。
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2007-04-19(Thu)
 
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