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風林火山14話 孫子の旗

調略活動もすんだし、旗もできたし、対諏訪戦前夜といった14話でした。以下、感想です。

1 兵は詭道なり
  • 晴信と勘助は、いっしょに風呂に入って、孫子の話をしている。晴信と勘助はよっぽど孫子が好きらしい。
    勘助の入浴シーンは三度目だ。けっこう多い方かも。
  • 晴信に「(孫子の)どこが好きか」と問われ、「目が」と、晴信の好きなところを答える勘助。ねらっていると思うんだけど、素直に楽しめた。むさ苦しく、無愛想で、非情な一面を持つ勘助だけど、コミカルなやつだ。
  • 勘助は、先ほどの晴信の問いに答え直す。「兵は詭道なり」と、もはや勘助の座右の銘となった「孫子」の一節。それを「お前を見ていればわかる」と、晴信はいなす。さすがお屋形様、よくわかっている。勘助の処世術(?)は、まさしく「詭道」そのもの。

    2 平蔵ジャンピング抱きつき!

  • 諏訪で偶然再会した平蔵と勘助。平蔵は、うれしさのあまり勘助に抱きつく。まるで子犬のような懐き方だ。しかし、次週予告では、平蔵は勘助に対し怒っていた。今週のフレンドリーさは、今後の勘助と平蔵の決別(かもしれない)と対比させるものか。
  • 平蔵とヒサは両思いらしいが、悲恋に終わりそうだし。和みキャラだった平蔵の行く手は険しそうだ。(これ書いた後にガイドブック読んだんだけど、ふたりには、いろいろ大変なことが起こるらしい。)

    3 高遠をだます
  • 高遠を味方に引き入れるために、勘助と教来石は芝居を打つ。高遠にあえて反対意見をぶつけて見せることにする。
  • 勘助は「武田が攻めるから、高遠は諏訪の退路を断ってほしい」と、教来石は「高遠が先陣をつとめてほしい」と言う。なんだ、どちらも高遠に出陣要請しているじゃないか。もし、どちらかが「出陣はしなくよい」と言っていたら、高遠は出なかったかもしれない。単純な策に見えるけど、効果はあった!

    4 孫子の旗
  • 晴信と勘助が風呂で語り合った「其疾如風、其徐如林、侵掠如火、不動如山」が旗になる。風呂での孫子の話が「兵は詭道なり」で終わらなくて良かった。お屋形様が、即却下したわけがよくわかる(笑)。「兵者詭道也」の旗、かなり変。
  • 旗を見あげて喜ぶ武田家臣団。一番はしゃいでいるのは鬼美濃だ。そして、クールな小山田も、鬼美濃の次くらいに大喜び。
  • 小山田はアンチ勘助かと思いきや、勘助に好意的っぽい。

    5 源五郎出世
  • 勘助出張中に、源五郎がいつのまにか、晴信の近習になっていた!源五郎は、晴信とたった一度会っただけなのに採用されている!
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  • 2007-04-08(Sun)
     
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