スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

風林火山13話 招かざる男

勘助って、つくづくマイナスの出会いをする人だなーと思った今回でした。以下、印象深かったシーンを中心に感想を。

1 兵は詭道なり
  • 武田家に就職が決まり、面接にパスした勘助は、試験を受けることになる(普通の就職と順序が逆(^^)。
  • 先週の放送では、甘利の家来達と木刀で仕合をさせられそうになったが、勘助は「戦さながらに真剣で」と願い、晴信に聞き入れられる。
  • 原虎胤と真剣で戦うことになった今週、勘助は「日と場所を改めてほしい」と言う。湖岸で、いざ勝負という時になって「舟上に場所を変えよう」と言う。勘助、要求が多いなー。
  • 家臣団も、虎胤自身も、普通にチャンバラするものと思っていたらしい。しかし、まんまと勘助の策にはまる。破れた舟に座り込む鬼美濃がお人好しに見えるぞー。
  • 勘助は、勝負に勝ち、前回「戦に勝つには合戦をしないこと」という奥義を、実戦で証明してみせる。つまり、自分を二重にアピールしているわけだ。うまいぞ、勘助。しかも、家臣団の笑いを取っている(違)から、勝つことによって恨まれることはなさそうだし。
  • 決闘場の景色が美しかった~。

    2 笑顔
  • 教来石を弟子(?)にした勘助。教来石から「笑え」と言われ、笑顔を作ってみせるが、ただ筋肉を動かしただけ(笑)。シュワルツェネッガーの映画を思い出した(何て映画だっけ?)。
    武田家臣団の前では笑わない勘助、伝助や太吉や源五郎には笑顔を見せているんだけどね。
  • 疱瘡にかかった次郎を心配する三条夫人に「笑ろうてみよ」と言う晴信。「笑い」でふたつのエピソードを持ってくるあたり、いいなーと思う。「笑い」が強調されている。
  • 一番の素敵笑顔は、源五郎。勘助のことを自分のことのように喜ぶいい人だ。勘助が原虎胤との勝負に勝ち、「兵は詭道なり」の文字を掲げた時、感心したように勘助を見あげていた。この人の軍師魂が目覚めたか(笑)。

    3 凶事をもたらす男
  • 次郎が重態だというのに、家中では、よそ者(勘助)との戦があるという。「こんな大事な時に、なぜ?」と三条夫人は思う。
  • 次郎が疱瘡によって失明したことと、疱瘡で右目の光を失った勘助の出現とを重ねる三条夫人。彼女には、勘助が疫病神のように思えたのかも知れない。勘助仕官と、次郎失明には因果関係はないんだけどね。三条夫人にとって、最悪の出会い。

    4 旦那様
  • むさ苦しい、強面、厳しくて怖そうな男が多いこのドラマ。武田家の人びとは、お屋形様はじめ、まさにそうだ。
    そんななか、ほっとひと息つける癒しキャラが、時々出てきて嬉しい。葛笠村の百姓が出るとホッとする。癒しキャラが前面に出すぎると、大河ホームドラマになっちゃうけどね(それはイヤだ)。
  • 葛笠村の百姓たちのうち、存在感薄目だった太吉が、勘助の家来になる。めでたい!勘助は「旦那様」と呼ばれているぞ(似合わねー)。
    スポンサーサイト
  • 2007-04-01(Sun)
     
    カレンダー
    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    山椒のこつぶろぐQRコード
    QR
    ブログ内検索
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。