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風林火山8話

今日の風林火山、面白かった~~!!
私にとっては、今、No.1ドラマだ!(ってか、他のドラマ見てないし)
以下、中身のない感想を。

1 海ノ口城攻め
  • 武田軍の攻略を先読みし、ひとつひとつ手を打つ勘助。それが、全部当たっている。攻防戦も、ひとつの作戦で終わるのでなく、次々に展開していくスピード感がよかった。
  • 金堀衆も出てきたしv

    2 信虎の科白その1
  • 信虎の「何者じゃ、何者がおるのじゃ。あの城には」の後、海ノ口城で、ふり返る勘助。予告にも使われていたカットだけど、これとても好きだ。

    3 信虎の科白その2
  • 陣払いが決定したあと、晴信がしんがりを願い出る。晴信に対する冷た~~い信虎の科白。「家来どもの申すことを聞いておらなんだか。敵は追い討ちをかけぬと云々」(正しい科白は忘れた。だいたいこういう内容)と「みなの者、よー聞け。この晴信さまがしんがりを務めてくださるそうじゃ」という言葉。晴信に対する憎しみすら感じられた。

    4 晴信の戦
  • 晴信は、信虎の憎しみを受け止めているのか、流しているのか、いずれにせよ、感情を荒立てはしない。父が8000の兵で落とせなかった城を300の手勢で落とす。晴信からは、父に褒められたいとか、見返したいという気持ちは感じられない。しかし、信虎は、憎しみを募らせるだろうな~。
  • 城を落とした後、城を守るのではなく、引き上げようとする晴信。晴信が海ノ口城で見つけたかったのは、敵の軍師だったのか?(美少女の姫ってことはないよな)

    5 美瑠姫さま
  • 平賀の美瑠姫さま、かわいすぎv
  • 殺伐とした戦の回にあって、姫さまの存在が清涼感を持たせている。勘助をこわがらないのもいい。

    6 ストーリー展開
  • 何といっても、ストーリー展開のテンポの良さ。45分のドラマではなくて、二時間くらいの映画を見たような気分。ドラマが、海ノ口城攻防戦と、勝利の宴で終わっていたら、ここまで面白くはなかったはず。勝利に酔う城内の人びとと対照的に、不安を隠せない勘助。そして、晴信の奇襲。

    7 クリフ・ハンガー
  • 緊張感いっぱいのラストもよかった。

    土曜日の再放送も見るぞーー!
    来週が待ち遠しいぞー!
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  • 2007-02-25(Sun)
     
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