戦国時代の武将といえば信長・秀吉・家康の三傑。
それから、武田信玄、上杉謙信
といった人物が有名どころ。
龍造寺隆信は、日本史ファンや戦国オタでないと、あまり知られていないだろうけど、
肥前の熊と異名された戦国武将である。
今、「龍造寺隆信」を読書中。
隆信の主な敵は、同じ九州の大友や島津だ。
大名対大名の戦争は、何万もの兵士や陣夫が動員される大規模なものだが、戦国時代の戦争は、それだけではなかった。
時代のすみずみにまで、いくさが蔓延している感じ。
隆信が肥前の国人を従えるためにしかけたいくさを見ると、現代の市町村レベルで、戦争している。
他地域の武将のいくさも、同じようなものだったのかもしれない。
- 2008/05/21(水) 00:18:26|
- 歴史|
-
トラックバック(-)|
-
コメント(-)