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龍造寺隆信:読書中

戦国時代の武将といえば信長・秀吉・家康の三傑。
それから、武田信玄、上杉謙信
といった人物が有名どころ。


龍造寺隆信は、日本史ファンや戦国オタでないと、あまり知られていないだろうけど、
肥前の熊と異名された戦国武将である。

今、「龍造寺隆信」を読書中。

隆信の主な敵は、同じ九州の大友や島津だ。
大名対大名の戦争は、何万もの兵士や陣夫が動員される大規模なものだが、戦国時代の戦争は、それだけではなかった。
時代のすみずみにまで、いくさが蔓延している感じ。

隆信が肥前の国人を従えるためにしかけたいくさを見ると、現代の市町村レベルで、戦争している。
他地域の武将のいくさも、同じようなものだったのかもしれない。
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2008-05-21(Wed)
 

ROOKIES 5話

楽しみにしていたROOKIES。リアルタイム視聴ができなかったから、ビデオに録っていた(録画媒体はビデオテープしかない)。ところが、思わぬハプニングが…

1 一番ムカツクやつ
対戦相手が、管理野球のエリート強豪チームで、監督の指導方針は「厳しさ」通り越えて「シゴキ」
というのは、野球モノの王道パターンかもしれない。
先週、御子柴の後輩がかなりムカツクやつとして登場したが、一番ムカツクのは相手チームの監督だった。
自分のチームのピッチャーがけがをしているのに、続投させようとしたところで、川藤は敵監督をなぐった。
ニコガクのナインには、暴力禁止と言っておきながら、監督自ら暴力を振るう。
ニコガクの面々は、暴力がコミュニケーションの一手段となっている(それはやめたほうがいい)。
審判は、ゲームだけでなくて、監督にも公平なジャッジを下したので、スカッとした。

2 かわいい塔子ちゃん
ヒロインの塔子ちゃん。
白熱してくるゲーム、真剣なナインの姿に、「なんかドキドキしてきた」と言う。かわいい。
相手チームが得点すると、スコアボードに小さく点数を書きこむ。かわいい。

3 かっこいい教頭
塔子の方に飛んできたボールを横っ飛びで、ダイレクトキャッチした教頭。
かっこいい!

4 真打ち登場

チームに復帰したいけど、できない。
ゲームをしたいけど、できない。
新庄が逡巡するシーンは、悩める乙女みたいだった(失礼)。
選手交代が必要な場面で、でも、交代要員がいない!ってところで、新庄登場!

ギャラリーが新庄に道をあけるシーンが、足下だけ映されている。
こういう演出手法からも、結果はわかっているけど、否が応にもふくらむ期待感ってことで、
時代劇のような様式美を感じる。

新庄が一発逆転か!?
というところで、ビデオテープが切れてました。
2008-05-17(Sat)
 

ROOKIES 4話

時代劇以外のドラマはあまり見ない方だが、ROOKIESは先週から見始めた。
勧善懲悪っぽい爽快感があって、ストーリーは明快、時代劇っぽいおもしろさだった。
結構ツボかも。
そういえば、原作のマンガはリアルタイムで読んでた。

1 若菜の努力
ピッチャーをやりたがってもめるニコガクナイン。
だが、安仁屋の速球を見て、すんなりピッチャーが決まってしまう。クセのあるナインを黙らせるのは、実力ってわけだ。
キャッチャーになった若菜は、バッターがスイングすると目をつむり、安仁屋の速球を捕球できない。
桧山になじられた若菜は、部活に出なくなる。

若菜は、キャッチングができないから、あきらめてしまったのか?
あろうことか、ケンカをしたのか?
練習試合がせまっているのに、選手がそろわない!
と、ナインと視聴者が気をもむなか、若菜は秘密の特訓をしていたことが明らかになる。
「すぐに投げ出す男」が「努力」をしていた!

2 御子柴キャプテン
真面目で、野球大好きだけど、中学時代は「球拾い大臣」で、川藤赴任以前はパシリだった御子柴。
キャプテンに任命され、責任感はあるけど、気負いすぎて、板についていない感じ。
中学時代の後輩とスポーツ用品店で会い、嘲弄されたとき、自分を卑下する気持ちがあったかもしれない。
安仁屋は、御子柴をキャプテンとして認めていたからこそ、後輩になめられっぱなしで、ひと言も言い返せない御子柴のことを悔しく思ったのだろう。
この「後輩なめられ事件」が、伏線となって、後で効いてくる。

御子柴は川藤とともに、用賀第一高校に挨拶に行く。そこで、例の後輩に再会するのだが、今度はバカにされっぱなしではなかった。きっちり言い返す。
それは、ニコガク・ナインを信じて認めることができるようになったからだろう。

なまいきな用賀第一高校の一年生に勝てるのか?
というより、爽快に勝ってくれ!
次週の練習試合が楽しみだ!

3 強い川藤
前任校で暴力事件を起こしたという川藤。
チンピラにからまれる新庄を助ける。
チンピラのこぶしを軽くうけとめる。青春ドラマの教師はケンカに強い。

川藤、刺されてなかった??

4 村山校長
ニコガク・ナインにとって、カタキである校長。
権力をふりかざし、ナインを不良と決めつけ認めようとしない。
生徒を理解しない「悪の教師」のステレオタイプのような校長だ。
しかし、ナインの前に立ちはだかる巨大な壁のような村山校長は、結構魅力的だ。
雪斎さん、こんなところにいた…(わからないネタですみません)



そういえば平蔵やんも、すっかりさわやかになってた。
2008-05-11(Sun)
 

歴史雑誌

ゴールデンウィークは、まったりと過ごしました。
今年に入ってから、ものすごく忙しかったから、4日間ゆっくりできました。

ゴールデンウィークの収穫物のひとつがこれ↓
books01

なに、これ!?MORIのために編集してくれてありがとう(殴)
というくらい嬉しかった内容です。

歴史群像シリーズ特別編集・戦国九州三国志/学研
諸国の合戦争乱地図 東日本/人文社
諸国の合戦争乱地図 西日本/人文社

九州三国志というのは、島津・大友・龍造寺の勢力争い、版図拡大のための戦争のことです。
(実際は三国志というほど大げさでもないですが、よくたとえられます)
織田・豊臣・徳川よりも、地方のマイナー武将(いや、九州ではメジャー)の方に関心が移りつつあります。

一番興味深いのは百姓だけどね。


NHKの2010年の大河ドラマは、九州三国志でもいいよ。
2008-05-06(Tue)
 
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