
テレビ・ビデオまわりは、昭和の環境にあるわが家では、見られません。
DVD買うか?
いや、そんな金どこにある?
と、悲しみつつ「篤姫」のことを書いてみます。
「他に感想書くべきところがあるだろ!」と、自分につっこみつつ。
1 広川
斉彬の養女として、鶴丸城にあがった於一に対して、厳し〜教育をする老女・広川。
広川は、於一を見下している部分もあるようだが、それほどイヤなひとではないかも。
広川の職務上の責任もあるし、(立場上かもしれないが)ふざきこむ於一を心配しているし。
鶴丸城のしきたりや、藩主の姫としての立場を堅苦しく思ったり、ホームシックにかかったりするのは、於一が子どもだからだ。於一が成長すれば、なんでもないことになってしまうのかもしれない。
(年寄りから見ればね)
2 方言
第1回の放送から、ずーっと気になっていた!!
なんで、於一は薩摩弁でないの!!
ネイティブ・サツマンじゃないのか、於一は!!
西郷どんや大久保どんは方言なのに!!
幾島の前で、ひとことだけなまったって萎えるだけだ。
- 2008/02/25(月) 00:45:51|
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