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風林火山 第47回 決戦前夜

来週には12月に入る。「風林火山」もあとわずか。悲しいなあ。

1 正論
成田を鞭打った政虎に対し、「成田家は、馬上での挨拶が許された名門。神仏をあがめるといえども、政虎は人の心を知らぬ(大意)」と言い放つ伊勢。
クラスにひとりはいる、正論で男子を打ち負かす優等生で美人の女子。

政虎の出方が気になるところだった。ここで腹を立てれば、ただの凡人。しかし、政虎は、自分の非に気づいた。伊勢を送り返すことにする。
伊勢の命がけの説教が政虎にとどいた。

2 リツの婚約
前回、香坂虎綱が未婚であることが明らかになった。モテそうなのに不思議である。
勘助は、リツを香坂に引き合わせ、婚約させようとする。
ところが、リツは抵抗する。「勘助が好き!」と言う。香坂はリツの一途さに惚れ、リツの頭上で婚約がまとまってしまった。リツの気持ちは蚊帳の外。

そういえば、オープニングの「花」のところ、リツの名前になっていた。いつから??

3 寿桂尼様以外では
自分が好きな女性は葉月。

伝兵衛も葉月が大好きで、葉月もまんざらではなかったようだ。
ついに葉月と伝兵衛が結婚した!!
めでたい!!

伝兵衛が太吉に分けてあげた金を葉月が力ずくで奪い返した!
伝兵衛が尻に敷かれることは疑いなし!!  07.11.25
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2007-11-25(Sun)
 

風林火山 第46回 関東出兵

上杉家の家督を相続し、関東管領になった景虎が尊大になってきました…

1 不遜な態度の景虎
上杉憲政の忠臣・長野に向かって、「今からキミの主はわたしだ!(大意)」と言ったり、関東の地を北条に奪われた上杉の家臣等に「無理な戦をせぬ北条に土地を奪われたくせに(大意)」と言ったりした。
名家の成田には、「自分に下って、先鋒となれ」と命じたばかりか、美人で母親似の奥方・伊勢を人質にとりやがった。
「景虎はマザコン?」疑惑浮上。
しかも、景虎をお出迎えした成田を馬から引きずり下ろし、鞭打った。
「自分には毘沙門天の加護があるから、矢も鉄砲の弾もあたらないよ」と、北条方を挑発する景虎。
氏康が「われらはあのような敵と戦っているのか(大意)」とびっくりしていた。
氏康は、景虎をどのような目でみているのか?三択です。
①あんな神懸かり的な敵
②あんなこわいもの知らず
③あんな奇行師
景虎、ご奇行の回であった(ファンのかた、失礼)。

2 武田は…

景虎の印象が強烈だっただけに、武田軍団が何をしたのか、全く覚えていないや。
伝兵衛が葉月にプロポーズしたことくらいしか。
2007-11-24(Sat)
 

チャングムの誓い 3話 夢の宮中

1 重要な時に決断
父と生き別れ(でも、多分殺されている)、母を亡くし、帰る家もないチャングム。
しかし、強い子だ。
いつまでも嘆いていないし、生きることをあきらめてはいない。
ここぞという時に、重要な決断をしている。チャングムは、自分で養家と就職口を決めた。
まず、カンドックの家においてくれるように頼み、ケチで口やかましいカンドック妻を手なずけた。そして、ほぼ養女になる。
チャングム、いい子だからなー。こんな子なら養女にしてもいいかも。
そして、晋城大君(チンソンデグン)派のクーデターに力を貸し、女官になるという夢を実現する。

2 レギュラー・メンバー続々登場

初登場時には、一回きりしか登場しないように見えた小悪人っぽいカンドック妻が、レギュラーメンバーになろうとは。憎めないおばさんになっている。
女官仲間のヨンセンやグミョンも登場。
2007-11-23(Fri)
 

風林火山 第45回 謀略!桶狭間

信長サイドからドラマ化された桶狭間の戦いは数多いが、今川義元視点はめずらしかった。
信長が脇役で、しかも、シルエットだけの登場とは。

1 勘助の謀略
義元は、勘助が嫌いだから、「信長は籠城しないよ」という勘助の進言を無視し、桶狭間に向かうことになる。
桶狭間の合戦も勘助の謀略とは…
それはやめてほしかった。

2 寿桂尼様っっ!!
勘助の謀略を読みとり、勘助をにらみつける寿桂尼様!
義元のクビをあらためる寿桂尼様!
今川家の行く末を案じ、家臣の前では毅然と采配を振るう寿桂尼様!
義元のクビ桶を抱いて悲しみに暮れる寿桂尼様は切なかった。雪斎はいないし、元康は裏切るし、孫は頼りない。今川家の命運が寿桂尼様に重くのしかかる。

なんか、勘助が憎たらしい怒


3 ここで信長を倒してりゃ

間接的にしろ、信長に勝利をもたらしたのが勘助ならば(ま、それはないけど)、歴史は皮肉だ。
信長を生かしておくことで、勘助が目に入れても痛くない勝頼を死なすことになるから。

4 庵原殿
庵原之政、久しぶりの登場だった。
やっぱり「武者震い」と言っていた。
2007-11-12(Mon)
 

チャングムの誓い 2話 永遠の別れ

1 第三の女
チョンスが老師から聞いた、「チョンスを死なすが、多くの人を助ける」という第三の女。
それはチャングムだったことが判明。
第三の女のことを「好」と表したり、「第二の女に出会わなければ第三の女にも会わない」と言われたりしてので、だいたいの見当はついていた。

チャングムは、チョンスが武官だったことを町の人に暴露してしまい、それがチョンス逮捕につながる。
チョンスは、チャングムに「誰にも言ってはいけない。もし、しゃべると、家族の皆は死んでしまう」と口止めをしていた。
だが、幼い子に口止めをすること自体、無理というもの。
たとえ、白丁(ペクチョン)身分として生きるチャングムに希望を持たせるためであっても、チャングムに武官だったことを教えないほうがよかった。別のやり方で、希望を持たせられたることができただろうに。やはり武官に未練があったか。
チャングムは、「自分が父と母を死なせた」という重荷をずっと背負っていかなければならない。

その点、ミョンイは賢い。チャングムに、自分が宮廷の女官だったことを明かしていなかったらしい。

ミョンイは、しつけが厳しい。
ミョンイ、結構好きだ。賢くて、クールで美人。

2 チェ一族
ミョンイは、再びチェ一族から命をねらわれる(と言うより、殺されてしまった)。
1話では、まだしおらしかったチェ・ソングムが悪女になっている。

こうして、チェ一族は、チャングム母子とハン・ペギョンの宿敵となるわけだ。
2007-11-05(Mon)
 

風林火山 第44回 信玄暗殺

先週、信玄になったばかりなのに、もう暗殺されてしまうのか……(そんなバカな)

1 焚きつけられた寅王丸
平蔵は、視聴者にあまり好かれていないらしい。
MORIは、特に好きでも嫌いでもなかったが、今回の平蔵はいただけなかった。
自分の野心のために、寅王丸を刺客に仕立てあげようとした平蔵。
かつて、諏訪家に対して、忠義心を持っていたわけではなく、ただ武田憎しの気持ちしかなかった。
それなのに、平蔵は忠臣面して、寅王丸を焚きつけた。

今回、平蔵より、黒幕の宇佐見や寿桂尼様の方がよっぽど腹黒かったわけだが、腹がたつのは平蔵に対してである。(MORIが、宇佐見と寿桂尼様を贔屓しているからでもある)

寅王丸は、平蔵に妻子があることを気づかい、自分一人で信玄のもとに乗りこんだ。寅王丸、いい人だ。
平蔵も寿桂尼様も、自分の利になることしか考えていなかったのに。

2 武士よりも武士らしく

先週、太吉の妻が、「武家として、跡継ぎがいないと困る(大意)」と言っていた。今回も、平蔵は武士として、寅王丸を焚きつけに行ったわけだ。
葛笠村の百姓だった彼らが、すっかり武士らしくなっている。

しかし、この武士らしさは曲者
もともと武士ではなかった新撰組の近藤や土方等が、武士よりも武士らしい鉄の掟で自分たちをしばったことを思い出した。

3 伝兵衛と太吉、勘助

この兄やんたちは、平蔵に対してあまい。あますぎるぞー。
そして、平蔵ではなく、寿桂尼様に憎しみを向けた勘助も、だ。

寿桂尼様を恨むなんて、筋違いだ。平蔵が駿河に行かなかったら、寅王丸が甲斐に行くこともなかったわけだから。

4 とっても気になる展開
それは、来週の桶狭間の合戦!
今まで、史実とは全く関係ないところで、勘助が暗躍していても、気にならなかったが、桶狭間にまでからむなよ
と言いたい。
2007-11-04(Sun)
 
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