スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

風林火山 第43回 信玄誕生

晴信がついに信玄になりました。
剃髪した信玄を見て、「これが信長や家康が恐れた男かー」としばし感慨。

1 出家したみなさん
晴信が出家してついに信玄となった。
由布姫のこととか、諏訪や信濃の統治のこととか、考えるところはあったようだ。
信濃守護職→出家という流れからいくと、政治的な思惑があったかも。
原作本では、勘助が「女性関係ありすぎだから、出家してもらわないと跡継ぎ問題が起こる」と考えてた、と思う(うろ覚えだ。読み返さないと)。
晴信に追随して勘助、真田幸隆、原美濃守も出家。

でも、本当に仏門に入るのにふさわしかったのは浪だ。思い人はこれっぽちもふり向いてくれないし、せめて傍にいたいと思うが、ままならない。浪、かわいそうだった。

一方、浪と同じような立場なのが、好きな男と結婚ができないリツ。勘助、結婚すればいいのに。
けれど、リツは浪より強そう。

2 軍師を継ぐ者
勘助に跡取りがいないとなると、武田家の軍師となるのは真田家だ、と言う幸隆。
何週か前に、子どもの昌幸(まだ昌幸になってないけど)が出ていた。
真田家の息子たちのいくさぶりが見たいぞー!
真田太平記のドラマをつくってくれないかなー(前のは見ていない)。

3 矢崎一家
幸せそうな矢崎家。
でも、ちょっと違和感が。
ヒサは、「平蔵」と呼び捨て。子どもの教育上よろしくないと思うよ。

平蔵は、自分の娘にミツと名付けていた。
いくらふっきれたといえ、昔好きだった女の名前を付けるなんて。
ヒサは、ミツの存在を知っていたはず。
スポンサーサイト
2007-10-28(Sun)
 

風林火山 第42回 軍師と軍神

1 ドラマだ!
「風林火山」はドラマだ。歴史番組ではない。
だから、史実ではあり得ない事件が起こったり、絶対面識なさそうな人どうしが知り合いだったりしても、あくまでドラマだから別に構わない(とは言いつつ、行きすぎると辟易しちゃうけどね)。

さて、先週の予告で、勘助と景虎が戦っていたけど、あれは一体どういういきさつでそうなったのか、とても気になっていた。
勘助がまた越後に行くってことはないだろうしなー、とか。

勘助と景虎が再会するまでに何があったか?
MORIにとって、今週の見どころのひとつだった。
そのあたり、うまく理由付けされていたと思う。
勘助が高野山で修行(?)をして、摩利支天のメダル(!?)をもらったのは、ドラマ初回ごろに説明済み。
だから、由布姫を亡くし、失意のうちに高野山を訪れたとしても不思議ではない。
一方、景虎が上洛を果たしたことは、視聴者は知っている。景虎が出奔し、高野山に行ったのも、どうやら史実だったらしい。
うまいとこ、結びつけましたな。

勘助と景虎は面識がある。
だから、出会いっぱなから戦ったわけだ。

ここで、勘助が景虎を殺害したら、第三次、第四次川中島の戦いはなかったことになる。
とは言っても、ドラマだから。本当は、ふたりは出会ってないしね。

2 リツの件
由布姫から勘助への遺言は「嫁をもらえ」だった。
リツ、いい子じゃないか。さっさと結婚すればいいのに、と思ったのはMORIだけではあるまい。
なのに、勘助はあくまで嫁はもらわず。
リツを養女にして、婿をとると言いやがった。
勘助の頑なさと、優しさの表れか。
自分の娘といっていい年のリツをもらうのは、気がひけたか。

3 摩利支天メダル

勘助から摩利支天のメダルをもらった女性は死ぬ。みつと由布姫がもらって、ふたりとも死んだから死亡率100%である。
ついでに言うと、晴信から摩利支天メダルをもらった禰々も死んだ。
恐るべき死亡フラグ。
勘助は、「自分は女性を幸せにはできない」と思っているらしい。
摩利支天のメダルをあげなれればいいのだよ。

リツは摩利支天像をもらった。メダルじゃないからいいのか?
2007-10-21(Sun)
 

チャングムの誓い 1話 二人目の女

去年、「チャングムの誓い」にはまっていた。
職場でその話をしていたら、先輩が、チャングムのDVD全巻を貸してくれるという!(きゃっほ~)
というわけで、今日から見始めた。
「射雕英雄伝」もまだ見終わっていないのにね。
チャングムの視聴記録、全部書けるかどうかはわからない(たぶん、書けねー)けど、書いてみた。

1 チャングムの父母
第1話は、チャングム父チョンスと母が若かりしころのラブストーリーである(微妙に違う)。
武官だったチョンスは、王命により王妃殺害に関わる。それが契機となり、チョンスの運命は変わっていく。山なかで出会った老師から、チョンスの運命に関わる三人の女の存在を知らされる。「チョンスが死なせた女」「チョンスが助けるが、死なせる女」「チョンスを死に追いやるが、多くの人びとを救う女」である。
王妃を殺した罪悪感と、老師の言葉もあって、チョンスは女性を遠ざけていたが、ついに二人目の女と出会ってしまう。
それが、宮廷の女官であったミョンイ。
ミョンイは、水剌間(スラッカン)の最高尚宮(チェゴサングン)に毒殺されそうになったのだ。最高尚宮は、ミョンイとチャングムの不倶戴天の敵となるチェ一族のひとりである。
しかし、ミョンイの友ハン・ペギョンの機転により、一命をとりとめる。
チョンスは、川辺で倒れていたミョンイを救い、献身的に看病する。
体調がよくなったミョンイとチョンスはいったん別れるが、チョンスは、ミョンイのことを心配して、ミョンイの後をずーっとつけている。

というのが、チョンスとミョンイのなれそめ。
チャングム父は強い!(武官だったし)
そして、母は美人!!

2 意外としおらしいチェ・ソングム
「チャングムの誓い」がNHK総合で放送されていたころ、途中から見始めた。だから、改めて1話を見ると、ハン・ペギョンやチェ・ソングムの束髪が初々しい。
びっくりしたのは、チェ女官長(まだ女官長になってないか)が、ミョンイを死に追いやって、涙を流していること!
後年、冷酷さ全開のカタキになるチェさんが、なんてかわいいんだ!
2007-10-20(Sat)
 

風林火山 第41回 姫の死

1 男前の姫
由布姫は、自分の死期が近いことを知っている。「生まれ変われたら男になりたい」と言っていた。その後、「いや、水鳥がいい」と言い直したが、由布姫=男は違和感ない。

かつて、由布姫は、晴信に戦のことを詳しく聞きすぎ、ウザがられてた。晴信は、「由布姫が男だったら、自分は諏訪に勝てたかどうかわからない(大意)」と言っていた。
それが、晴信から木曽攻めについて意見を求められて、「木曽を攻めて、姫を嫁がせる」案を出す。由布姫はいくさ好きか。

大名家としての武田家を滅ぼした勝頼は、小物のように思われているが、結構強かったらしい。明知城と、信玄がおとせなかった高天神城を陥落させた。両城とも、信長は救援に失敗した。高天神城救援に至っては、あのスピーディな信長が、なぜこんなにのろい?わざとゆっくり進軍してる?ってくらい、遅かった。多分、武田家との戦に慎重になっていたからだろう。
勝頼もいくさ好き?

2 結婚も姫の命令ですか…

自分に死か近づいていることを知っている由布姫は、勘助に結婚せよと命じる。由布姫は「お願い」と言っていたが、命令口調だった。
「信頼し合っている勘助とも、もう会えないかもしれない」との思いがあったのかもしれない。

一方、伝兵衛が独り身を通しているのは、女が寄りつかなかったからではなかったらしい。
みつが死んだ後、勘助が結婚しようとしなかったからだ、ということが判明。
葉月とのやりとりからもわかったが、伝兵衛、いい人だ。

3 景虎出陣
あっけなく終わった第二次川中島の戦い。
武田家の木曽侵攻の隙に乗じて、攻め入り、付け城を設けるというセンスの良さ。

4 松平元信
元信初登場!(でも、この先も登場するかどうかはわからない)
雪斎が手塩にかけて育てたらしい。雪斎、氏真のことは見限っていたか?
氏政、氏真、勝頼(武田家滅ぼしてるしね)と、続々と二世たちが登場しているなか、一番の大物だ。

父親が立派すぎると、二世はぱっとしないものか。
2007-10-14(Sun)
 

風林火山 第40回 三国同盟

1 今川家の密談
今川義元、雪斎、寿桂尼様が三人そろって、久々の会談!
義元が三河に侵攻した隙に、北条が江東に出陣。同盟を結んでいたはずの武田は、北条と組むかもしれない。なぜなら、北条と武田は、共通の敵を持つから。
といったことを雪斎が解説。寿桂尼様は、雪斎が言わんとしていることをよくわかっていらっしゃる。その上で、三国同盟を念頭に置き、北条の娘を氏真に娶らせることを考える。

寿桂尼様の大名としての有能さ!(大名じゃないけど)
義元は、若き日の織田信長に負けたばかりに、「公家かぶれして、太っていて、無能な人物」呼ばわりされている。でも、文武に優れ、「海道一の弓取り」と言われた武将である。
寿桂尼様の孫で、義元の子である氏真は、ホントに凡庸な人だったそうだ。
ドラマでも、ボケかまして、寿桂尼様に「ア・ホ!」と罵倒されてました。

やっぱり寿桂尼様はラブリーだ。

2 よいお話なのに
晴信と由布姫、四郎に対してだけ忠義を尽くす勘助。
このことは、雪斎にも指摘された。

忠臣なのはいいけど、リツを無下にすることはなかろうに。
あの鬼美濃の娘とは思えない、よく気がついて、笑顔のかわいい子なのに。

晴信が側室を迎える際、勘助だけが蚊帳の外だったが、今回、自分の縁談だというのに、またもや勘助だけが知らなかったらしい。(というか、女性に関しては鈍すぎて、気づいていないんだ)

3 梅輿入れ
12歳の梅を輿入れさせる日、三条夫人は、梅を抱いて泣く。晴信に「家臣の前だから、見苦しい」と注意されていたが、いい母親だ。
政略結婚が当たり前だった当時、母親でも、「辛くなったら帰ってきなさい」とは言えなかったのだなーと思う。
今回も、もらい泣きしてしまった。
2007-10-07(Sun)
 

バッテリー:読了

バッテリー〈6〉    教育画劇の創作文学 (教育画劇の創作文学) バッテリー〈6〉 教育画劇の創作文学 (教育画劇の創作文学)
あさの あつこ (2005/01/07)
教育画劇

この商品の詳細を見る


どんな作家に対しても好き、嫌いはあるし、読む人によって様々な評価はある。

バッテリー全巻読了。

自分はダメだった。
巻を重ねるごとに、ついていけなくなった。
2007-10-05(Fri)
 

風林火山 第39回 「川中島!龍虎激突」

上杉軍強えええ!
という回でした。やっぱり今までの敵とは違う!

1 勘助の読みが外れる
勘助は、上杉軍の侵攻先を坂木と見て、背後から真田・相木連合軍で挟み撃ちにする作戦を立てる。
しかし、上杉軍は青柳に向かう。宇佐見・景虎に裏をかかれてしまったのだ。

今までの戦いでは、勘助の読みが外れたことはなかったのに。

宇佐見と勘助の頭脳戦が面白かった。

2 伝兵衛のギャグ?
太吉の息子(名前何だったっけ?)は、伝兵衛に「長尾景虎を見たことあるか?どんな顔をしとるんかの。長尾景虎は?」ときく。
伝兵衛は景虎の顔を思い出し、至極真面目な顔をして「わしにそっくりじゃ」と答える。
太吉息子「それで、景虎にゃ、おなごがよりつかねえだか」と納得し、伝兵衛「そうじゃ」と言う。
伝兵衛の「わしにそっくり」発言、本気で「景虎はわし並のイケメン」と言っていた。
denbei

平蔵が出世し、武田への憎しみが強くなって、すっかりシリアス・キャラになったのに対し、伝兵衛と太吉はほのぼのでいいなー。

3 諸角の生き恥
先週、諸角は馬場に「無駄に長生きしている。板垣や甘利に対して恥ずかしくないのか」みたいなことを言っていた。諸角、これにはこたえた。
今回、「刈谷原城を捨て、深志城に入れ」という晴信の下知にそむき、刈谷原城に立てこもったのは、死に場所を求めていたからに違いない。
しかし、諸角籠城の知らせを聞いた信繁は吃驚仰天。晴信に懇願して、刈谷原城救援に向かう。
辛辣なことを言った馬場は、出陣に備えて馬上で一晩過ごす。
勘助は、夜襲作戦を提案する。
晴信は、命令に背いたことを不問に付す。

諸角、愛されてますな。
けれども、生き恥をさらしたくなかった諸角にとって、みんなに労られることは苦痛だったに違いない。

4 景虎お見送り
八幡まで退却していた景虎は、急遽引き返す。
そこで、千曲川で景虎と晴信は対峙することになる。
武田陣営は、戦を覚悟していた。
しかし、景虎は、ただ帰ったのでは面白くないから、武田にお見送りに出て欲しかったのだった。
2007-10-01(Mon)
 
カレンダー
09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
山椒のこつぶろぐQRコード
QR
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。