山椒のこつぶろぐ
児童書・歴史書の読書記録ブログです。大河ドラマ「風林火山」の視聴記録もあります。

風林火山第35回 姫の戦い

すっかり一週間遅れになってしまいました。今週分、まだ見てません。
由布姫の「四郎を武田家の跡取りとして育てる」という決意とか、お屋形様に裏切られた女の悲しみが、今回のメインだったはずですが、それはちょっとおいといて、どーでもよさそうなことを以下に書きます。

1 勘助の弱点
諸国の大名や重臣の前でもふてぶてしい態度、謀略に長けた勘助でも、由布姫には滅茶苦茶弱い(なんかリツにも弱そう)。振り回されっぱなし。そして、由布姫にからむことには、勘が鈍るらしい。もともと勘助は女心に疎くはあるが。
今回も翻弄されてました。

2 なぜ勘助だけが知らぬ?
晴信の新しい側室のことは、家臣団も、下っ端(失礼)の伝兵衛や太吉も知っているのに、なぜか勘助は知らなかった。軍師が、情報に疎くていいのかー!?とつっこんでしまった。でも、戦に関係なかったらいいのかなー。
そういえば、由布姫の時も、噂が流れていたのに、勘助は知らなかった。

3 四郎の宴
晴信が四郎のために開いた宴で、家臣団が口を開かずにしゃべってた!最初、モノローグかと思ったが、会話がかみあっているでないか。

みんな、腹話術ができるのですか?




  1. 2007/09/10(月) 00:04:02|
  2. 大河ドラマ「風林火山」視聴記録|
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