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風林火山第32回 越後潜入

いろんな場面で、勘助はきっとドキドキしていただろうと思った回でした。以下、感想です。

1 景虎
頑ななまでに、信仰心が厚く、義を重んじる長尾景虎。中世的枠組みや秩序を大事にしている。
父を追放し、敵国の将の娘を側室にし、領土的野心が強い晴信のことは、本能的にキライらしい。
戦う前からライバルだったわけだ。

2 勘助、怪しまれる
景虎は、勘助に「鉄砲百挺そろわなければ殺す」と言っているのだから、勘助を怪しんでいることは確か。
晴信の悪口をさんざん言ったり、勘助に「仕えよ」とカマかけたり。「『其疾如風、其徐如林、侵掠如火、不動如山』もキライだ」とも言っているし。
宇佐見も、勘助をジドーッと見ていた。怪しんでいるかと思いきや、勘助の氏素性をすっかり見破ってた。そりゃ、軒猿使っているから、怪しい僧のことは調べるよな。



kansuke120.jpg

特徴ありすぎ!
内野さんとか、ファンの方とか、いろんな方々、ごめんなさい。

河越夜戦で、上杉方に紛れ込んだ時、勘助は「この顔は一度見たら忘れない」(大意)てなことを言っていた。自分で言ったじゃないか>勘助。
武田に隻眼の軍師がいると、他国の情報通に知られていても不思議ではない。

3 砥石崩れ
まさか、忍者の報告という形で「砥石崩れ」が展開しようとは。

小山田重傷!
真田立つ瀬なし!
馬場はやっぱり水の手断ち担当!
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