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風林火山第27回 最強の敵

連戦連勝の武田軍団の前に立ちふさがる村上義清!最強の敵との戦いが始まろうとしています。(この時点で、長尾景虎は敵認識されてなかったか。)
以下、感想です。

1 晴信の敵
戦に野心を燃やす晴信は、かつての信虎そっくりになっていく。晴信の美点であった情けは、傲岸さの陰にかくれて見えなくなってしまった。力攻めで城を落とす晴信の戦は、孫子の兵法とはかけ離れている。あの明るかったお屋形様はいずこへ?

勘助は、その晴信の心が最大の敵だという。

2 負け戦
晴信は、武田に従わぬ信濃衆を力でねじふせた。晴信のいらだちと不遜さが、志賀城での非情な戦いぶりに表れている。
領民の疲弊を顧みず、家臣団を戦へとかりたてる晴信。諫言にも耳を貸さない。
板垣や甘利、勘助は、そんな晴信に危機感を募らせる。
勘助は、甘利から、対村上戦の献策をしなかったことをとがめられるが、内心、「お屋形様は一度負けた方が、薬になる」と考えていたかも。
真田幸隆や相木市兵衛は、敗者の痛みを知っている。領主である彼らは、妻子、領民と土地を守るために、負けるわけにはいかないだろう。
板垣も、戦には負けられないと考える。晴信の守り役として、長年仕えてきた板垣にとって、晴信を死なせるわけにはいかない。戦を避けるのがベスト。板垣は晴信を諫めるが、受け入れてもらえない。(少年時代は、板垣の諫言を受け入れていたのにね)

負け知らずの晴信は、負けることを恐れるようになる。

3 予告
今回の放送で、一番印象的で、衝撃的だったのは、来週予告。ううっ、板垣と甘利が…(号泣)
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