「孫子」の「風林火山」の部分まで読んだ。
その一節は、武田家の孫子の旗に使われている。「其疾如風、其徐如林、侵掠如火、不動如山」だけど、実はもっと長い。「軍争篇」第七の三は、66字。
冒頭部分には「故兵以詐立」とある。「故に兵は詐を以て立ち」と読む。なんだ、「兵者詭道也」と同じ意味じゃないか。
大河ドラマの14話「孫子の旗」で、晴信に好きな言葉を問われ、勘助が「兵者詭道也」と答え、「あーそれはもうよい」といなされた。
しかし、「其疾如風、其徐如林、侵掠如火、不動如山」も、「故兵以詐立」(「兵者詭道也」;)の文脈で意味をとらえるってことか。
戦国時代の武将って、神仏に関することを前立や軍旗に使っているからな〜。
- 2007/04/27(金) 00:53:52|
- 大河ドラマ「風林火山」視聴記録|
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