年度末〜年度初の業務に忙殺されてます。
仕事から逃避するかのように、「真田太平記」を読んでいます。
実は3巻まで読了しました。4巻〜7巻は、ネット注文したやつが明日届く予定(楽しみ〜)。
家康も恐れた真田昌幸、人間味ありすぎw
好きになった女性(正室ではない)には情が深い。
しかし、正室に対しては恐妻家。
愛した女性の子である幸村とはウマが合うし、かわいがるけれども、正室の子である嫡子信幸にはぎこちなく接する。
信幸と幸村兄弟、甥の樋口角兵衛には出生の秘密があった。
それが、子等に対する昌幸の態度に表れている。
真田家の秘密は、三人の将来と、国の行方の不安材料となる。
昌幸は、上杉、北条、徳川と対峙しつつ、上田城を築城する。
テレビ番組「その時歴史が動いた」の「謙信恐るべし」を見ました。
私は信長好きですが、この人、調べれば調べるほど、( ̄■ ̄;)な気分になります。
- 2007/04/04(水) 23:07:36|
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