山椒のこつぶろぐ
児童書・歴史書の読書記録ブログです。大河ドラマ「風林火山」の視聴記録もあります。
今日の風林火山、面白かった〜〜!!
私にとっては、今、
No.1ドラマだ!(ってか、他のドラマ見てないし)
以下、中身のない感想を。
1 海ノ口城攻め武田軍の攻略を先読みし、ひとつひとつ手を打つ勘助。それが、全部当たっている。攻防戦も、ひとつの作戦で終わるのでなく、次々に展開していくスピード感がよかった。
金堀衆も出てきたしv
2 信虎の科白その1
信虎の「何者じゃ、何者がおるのじゃ。あの城には」の後、海ノ口城で、ふり返る勘助。予告にも使われていたカットだけど、これとても好きだ。
3 信虎の科白その2
陣払いが決定したあと、晴信がしんがりを願い出る。晴信に対する冷た〜〜い信虎の科白。「家来どもの申すことを聞いておらなんだか。敵は追い討ちをかけぬと云々」(正しい科白は忘れた。だいたいこういう内容)と「みなの者、よー聞け。この晴信さまがしんがりを務めてくださるそうじゃ」という言葉。晴信に対する憎しみすら感じられた。
4 晴信の戦
晴信は、信虎の憎しみを受け止めているのか、流しているのか、いずれにせよ、感情を荒立てはしない。父が8000の兵で落とせなかった城を300の手勢で落とす。晴信からは、父に褒められたいとか、見返したいという気持ちは感じられない。しかし、信虎は、憎しみを募らせるだろうな〜。
城を落とした後、城を守るのではなく、引き上げようとする晴信。晴信が海ノ口城で見つけたかったのは、敵の軍師だったのか?(美少女の姫ってことはないよな)
5 美瑠姫さま
平賀の美瑠姫さま、かわいすぎv
殺伐とした戦の回にあって、姫さまの存在が清涼感を持たせている。勘助をこわがらないのもいい。
6 ストーリー展開
何といっても、ストーリー展開のテンポの良さ。45分のドラマではなくて、二時間くらいの映画を見たような気分。ドラマが、海ノ口城攻防戦と、勝利の宴で終わっていたら、ここまで面白くはなかったはず。勝利に酔う城内の人びとと対照的に、不安を隠せない勘助。そして、晴信の奇襲。
7 クリフ・ハンガー
緊張感いっぱいのラストもよかった。
土曜日の再放送も見るぞーー!
来週が待ち遠しいぞー!
- 2007/02/25(日) 22:14:15|
- 大河ドラマ「風林火山」視聴記録|
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