スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

風林火山8話

今日の風林火山、面白かった~~!!
私にとっては、今、No.1ドラマだ!(ってか、他のドラマ見てないし)
以下、中身のない感想を。

1 海ノ口城攻め
  • 武田軍の攻略を先読みし、ひとつひとつ手を打つ勘助。それが、全部当たっている。攻防戦も、ひとつの作戦で終わるのでなく、次々に展開していくスピード感がよかった。
  • 金堀衆も出てきたしv

    2 信虎の科白その1
  • 信虎の「何者じゃ、何者がおるのじゃ。あの城には」の後、海ノ口城で、ふり返る勘助。予告にも使われていたカットだけど、これとても好きだ。

    3 信虎の科白その2
  • 陣払いが決定したあと、晴信がしんがりを願い出る。晴信に対する冷た~~い信虎の科白。「家来どもの申すことを聞いておらなんだか。敵は追い討ちをかけぬと云々」(正しい科白は忘れた。だいたいこういう内容)と「みなの者、よー聞け。この晴信さまがしんがりを務めてくださるそうじゃ」という言葉。晴信に対する憎しみすら感じられた。

    4 晴信の戦
  • 晴信は、信虎の憎しみを受け止めているのか、流しているのか、いずれにせよ、感情を荒立てはしない。父が8000の兵で落とせなかった城を300の手勢で落とす。晴信からは、父に褒められたいとか、見返したいという気持ちは感じられない。しかし、信虎は、憎しみを募らせるだろうな~。
  • 城を落とした後、城を守るのではなく、引き上げようとする晴信。晴信が海ノ口城で見つけたかったのは、敵の軍師だったのか?(美少女の姫ってことはないよな)

    5 美瑠姫さま
  • 平賀の美瑠姫さま、かわいすぎv
  • 殺伐とした戦の回にあって、姫さまの存在が清涼感を持たせている。勘助をこわがらないのもいい。

    6 ストーリー展開
  • 何といっても、ストーリー展開のテンポの良さ。45分のドラマではなくて、二時間くらいの映画を見たような気分。ドラマが、海ノ口城攻防戦と、勝利の宴で終わっていたら、ここまで面白くはなかったはず。勝利に酔う城内の人びとと対照的に、不安を隠せない勘助。そして、晴信の奇襲。

    7 クリフ・ハンガー
  • 緊張感いっぱいのラストもよかった。

    土曜日の再放送も見るぞーー!
    来週が待ち遠しいぞー!
    スポンサーサイト
  • 2007-02-25(Sun)
     

    真田さんと北条さん

    すっかり、「風林火山」にはまってます(#^.^#)。
    土日に予定がなかったら、日曜の本放送と土曜の再放送、両方見てますから。

    今回のドラマ、前半の勘助と、晴信の不遇っぷりが良かったです。
    戦国時代の家族は、仲悪そうだ。

    今回は、北条氏康(前から出てたけど)と真田幸隆登場!
    北条氏康、名君っぽく描かれてました。
    「戦国大名の危機管理」/黒田基樹/吉川光文社
    には、北条家の戦国生き残り政策(?)が詳しいです。
  • 父氏綱と氏康の代替わりの年、飢饉の年には、徳政を行った。
  • 領民を徴兵する際、けっこう気をつかっていた。
  • 目安制を導入した。
    など



    今、真田家の人びとに興味があるから、幸隆登場はうれしかったです。




    「真田太平記」読んでみたくなって、困った。
  • 2007-02-19(Mon)
     

    風林火山

    風林火山 風林火山
    井上 靖 (2005/11/16)
    新潮社

    この商品の詳細を見る

    井上靖氏の「風林火山」を読了しました。
  • 不遇な山本勘助と父に疎まれる武田晴信の出会いはドラマティクですけど、ちょっとおかしい。晴信は、勘助が醜いから召し抱えたのか(^.^)。
  • 勘助は、戦や城の縄張りにかけては天才的なひらめきを持つのに、人情の機微を読むことは不得手です。ことに恋愛に関しては。勘助、由布姫に翻弄されています。
  • 年若い主君晴信と、由布姫カップルを慕う勘助。なかなかかわいいです(^^)。
  • 山本勘助は、川中島の戦いで命を落としました。物語も、勘助の死とともに終わるので、戦いの結果は書かれていません。大河ドラマは、勘助死の後日談まで描かれるのではないかなーと思います。

    大河ドラマの「風林火山」、今のところ気に入っています。
    渋い役者さんいっぱいで、庶民の暮らしも描かれていて、好きです。
    MORIが大河ドラマについて思うことは、

  • あくまでドラマですから、史実通りの脚本でなくてもいいし、時代考証が多少違っていてもいいけど、「それは、史実ねじ曲げすぎたろ!」ってほどの演出は不要です(と言いたい)。
  • イケメン俳優も、美人女優も、美少年・美少女もいらないから、重厚な演技が見たいです。今年のドラマは、武田家や今川家の重臣たちが渋くて好きです。
  • かる~いノリの展開や、激動の時代なのに、ほのぼのしすぎというドラマじゃなくて、歴史を描いたドラマが好きです。
  • 2007-02-11(Sun)
     
    カレンダー
    01 | 2007/02 | 03
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 - - -
    山椒のこつぶろぐQRコード
    QR
    ブログ内検索
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。