ゲド戦記4巻、5巻を再読しました。詳しい感想は、
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4巻「帰還」は、初版が出た1993年に購入して読みました。1巻から3巻までは、何度も読み返したのに、4巻は一度しか読んでいません。
魔法を失ったゲドと、ル・アルビ領主の魔法使いアスペンから侮辱されるテナーが痛々しくて、読めませんでした。
最近、ゲド戦記の感想ページを充実させるために、やっと再読しました。初めて読んだ時には、ゲド・テナー・ショックしか感じなかったけれど、再読して新たに気づいたことがいくつかありました。
4巻、5巻は、魔法によってつくられた価値観がくつがえされ、新しいアースシーが描かれていること。
竜と人間の関係が明かされていること。
テハヌーは竜人であること。
死について書かれていること。
それと、テハヌーがラブリーvなこと。
- 2006/06/25(日) 21:19:20|
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