山椒のこつぶろぐ
児童書・歴史書の読書記録ブログです。大河ドラマ「風林火山」の視聴記録もあります。

変な日本人

笑傲江湖 (説明扉付きスリムパッケージ版)


「チャングムの誓い」を見ていたら、変な格好の日本人が出てきました。
中国の時代劇「康煕王朝」にもヘンな日本人、ゲーム「笑傲江湖」にもヘンな日本人が。
似たような文化を持つ近隣の国でも、時代考証は難しいのかなと思いました。

だったら、日本の時代劇に出てくる外国人も、その国の人の目から見ると、変に映るのかもしれません。

ゲーム「笑傲江湖」の日本人は面白かったです。
サムライと思しき人は、なぜか超短い着物(なんたってヘソが出るくらい短い)を着ていました。ま、ゲームですから。

まだクリアしていないので、ラスボスについては何とも言えませんが、終盤の敵は日本人でした。それも、豊臣秀吉の家臣の一派で、豊臣家再興を目指しているとか。
昔のハリウッド映画は、仮想敵国がソ連だったような。
近隣の国の人々の仮想敵国は、豊臣ニッポンだったか。



  1. 2006/06/03(土) 23:17:05|
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