大阪の国立国際美術館で開催されたプーシキン美術館展に行きました。
マティスをこよなく愛する私は、マティスの金魚を何としてでも見たかったのです。
大阪まで遠かったのですが、行ってよかったと思いました。
マティスの金魚、見ていて、とても幸せな気分になりました。
金魚の絵は、さらりと描かれたような軽快感がありました。右に、葉の形の線が描かれていて、ひょっとしたら制作の途中だったのかもしれません(調べたわけではないので、MORIの感想です)。
しかし、色彩が非常に美しく、金魚も、植物も、生き生きしていました。
複製の絵と、葉書、ふせん等を購入しました。

写真は、全部マティスのものです。
マティスは、模写したいくらいの勢いで好きな画家です。
大阪では、ふつうのカフェやレストランで食事をしました。
ランチにサラダがついていました。お店の方が「グリーンサラダと、トマトサラダ、どちらがいいですか」と聞かれたので、
トマトサラダをお願いしました。
これです↓

まるごとトマトがお皿にのっかっている豪快なサラダでした。
おいしかったケーキ↓
- 2006/04/01(土) 22:20:28|
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