山椒のこつぶろぐ
児童書・歴史書の読書記録ブログです。大河ドラマ「風林火山」の視聴記録もあります。

更新

最近、更新ラッシュ(というほどでもないか)です。
やっと、仕事のメドが立って、夕方には帰宅できるようになって、5時間は寝られるようになりました。

久々に「創作童話」をUPしました。ほんとうは、童話という程の代物ではなく、落書きに近いものです。

曲亭馬琴の「南総里見八犬伝」再読中です。以前、途中まで読んでいたのですが(読破してなかった^^;)、何巻のどこまで読んだのやら、わからなくなってしまったので、最初から。
今、3巻に入ったところです。

登場人物の皆さん、よくしゃべること!
瀕死の妹浜路にむかって、火とんの術について、とうとうと語る道節のことは、いろんな方がつっこみを入れていらっしゃいます。
深手をおった山林房八も、その場に居合わせた人々も、長々としゃべります。

「南総里見八犬伝」は、心理描写がほとんどなく、状況や因縁の説明が丁寧です。物語の筋や展開を楽しみつつ読めるあたり、「ハリー・ポッター」に近いものがあります(と言うのは、話が飛躍しすぎ)



  1. 2006/03/28(火) 21:54:28|
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