子ども時代、児童書に出てくる食べ物にあこがれていました。
ホット・チョコレートいくつかの児童書に「ホット・チョコレート」が出てきます。「ホット」がついてなくて、「チョコレート」、または「チョコレイト」と書かれている場合もあります。
食べ物のチョコレートではなく、あくまで飲み物です。
子どものころ、「ホット・チョコレート」って、何だろ?ココアのことかな、と不思議に思っていました。
試しに、板チョコレートをお湯に溶かしてみたこともあります。溶けませんでしたけど(^^;
冬は、ホット・ココアがおいしいです。
純ココアと牛乳でつくります。ココアをペースト状に練って、お湯かミルクでのばすのが正式の作り方。
私は、牛乳にココアを入れ、ミニサイズの泡立て器でかき混ぜます。お茶を点てる要領で。
ふんわり泡立つとおいしいです。

それから、
オートミールと、まずいと評判の
レンズ豆スープにもあこがれていました。あちこちの児童書で見かけるし、欧米の人にはおなじみの食べ物らしいけど、一体、どんな食べ物なのだろうと。
日本の児童書では、「龍の子太郎」に出てくる
イワナ。龍の子太郎のお母さんは、山の掟を破って3匹も食べたくらいだから、美味だったのでしょう。村全体が貧しかったこと、お母さんが身ごもっていたことを差し引いても。
新しいところでは、上橋菜穂子さんの作品中の庶民の食べ物。上橋さんは、食べ物の描写がうまいな〜と思います。
- 2005/12/27(火) 23:27:37|
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