私が巡回しているあちこちのサイト様で、「ゲド戦記」の映画化が話題になっています。
ジブリかぁ……ちょっと複雑な気持ちです。
ジブリの作品は嫌いではないですが、最近の映画は観ていません。
ジブリ映画はヒット作が多いし、評価も高いです。宮崎さんの絵は好きです。けど、観たいとは思わなくなったなぁ…年のせいかもしれません。
日本のアニメは、世界に誇れる大衆文化のひとつだとはと思います。そういえば、浮世絵も歌舞伎も、もとは大衆文化だったっけ。
「ゲド戦記」の映画化を素直に喜べないのは、作品や登場人物のイメージが、自分が描くものと違うだろうから、ということではないです。
映画「ゲド戦記」を、鑑賞すべき作品というより、商品として見てしまいそうな自分です。
出版自体も商業ベースではあるのですけど。
☆ 犬のイラスト
日本の犬は、なぜか日本人(あ、人じゃないや;;)の顔をしているし、ロシアの犬はロシア人の顔をしていると思います。
ワン公とワンコフスキー。
- 2005/12/18(日) 01:24:27|
- 未分類|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0