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氏神になった隆信

またもや戦国九州の話。

「五州二島の太守」にまでのぼりつめた龍造寺隆信は、沖田畷の戦いで島津家久に敗れ、戦死した。
合戦で首をとられた大名は、今川義元と龍造寺隆信だけだともいう。

沖田畷で隆信を討ちとったのは、島津家の家臣、川上忠堅だった。

隆信所用の刀が川上家に伝わっているそうだ。

それが、今、佐賀県立美術館に展示されている。
川上家では、「現在に至るまで、隆信を供養し、氏神としておまつりしている。」(リンク先から引用)
この刀はご神体だそうだ。


島津義弘は、戦後敵味方の区別なく、戦死者の供養をしたそうだが、これは島津家の家風だったのかなー?

島津の人たちって、やたら戦に強くて、戦国九州を震撼させたのに、信心と人情にあつかったのか。
(ま、時代の価値観もあっただろうけど…)
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2009-11-07(Sat)
 
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