楽しみにしていたROOKIES。リアルタイム視聴ができなかったから、ビデオに録っていた(録画媒体はビデオテープしかない

)。ところが、思わぬハプニングが…
1 一番ムカツクやつ対戦相手が、管理野球のエリート強豪チームで、監督の指導方針は「厳しさ」通り越えて「シゴキ」
というのは、野球モノの王道パターンかもしれない。
先週、御子柴の後輩がかなりムカツクやつとして登場したが、一番ムカツクのは相手チームの監督だった。
自分のチームのピッチャーがけがをしているのに、続投させようとしたところで、川藤は敵監督をなぐった。
ニコガクのナインには、暴力禁止と言っておきながら、
監督自ら暴力を振るう。
ニコガクの面々は、暴力がコミュニケーションの一手段となっている(それはやめたほうがいい)。
審判は、ゲームだけでなくて、
監督にも公平なジャッジを下したので、スカッとした。
2 かわいい塔子ちゃんヒロインの塔子ちゃん。
白熱してくるゲーム、真剣なナインの姿に、「なんかドキドキしてきた」と言う。かわいい。
相手チームが得点すると、スコアボードに小さく点数を書きこむ。かわいい。
3 かっこいい教頭塔子の方に飛んできたボールを横っ飛びで、ダイレクトキャッチした教頭。
かっこいい!
4 真打ち登場チームに復帰したいけど、できない。
ゲームをしたいけど、できない。
新庄が逡巡するシーンは、悩める乙女みたいだった(失礼)。
選手交代が必要な場面で、でも、交代要員がいない!ってところで、新庄登場!
ギャラリーが新庄に道をあけるシーンが、足下だけ映されている。
こういう演出手法からも、
結果はわかっているけど、否が応にもふくらむ期待感ってことで、
時代劇のような様式美を感じる。
新庄が一発逆転か!?
というところで、ビデオテープが切れてました。
- 2008/05/17(土) 23:59:59|
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時代劇以外のドラマはあまり見ない方だが、ROOKIESは先週から見始めた。
勧善懲悪っぽい爽快感があって、ストーリーは明快、時代劇っぽいおもしろさだった。
結構ツボかも。
そういえば、原作のマンガはリアルタイムで読んでた。
1 若菜の努力ピッチャーをやりたがってもめるニコガクナイン。
だが、安仁屋の速球を見て、すんなりピッチャーが決まってしまう。クセのあるナインを黙らせるのは、実力ってわけだ。
キャッチャーになった若菜は、バッターがスイングすると目をつむり、安仁屋の速球を捕球できない。
桧山になじられた若菜は、部活に出なくなる。
若菜は、キャッチングができないから、あきらめてしまったのか?
あろうことか、ケンカをしたのか?
練習試合がせまっているのに、選手がそろわない!
と、ナインと視聴者が気をもむなか、若菜は秘密の特訓をしていたことが明らかになる。
「すぐに投げ出す男」が「努力」をしていた!
2 御子柴キャプテン真面目で、野球大好きだけど、中学時代は「球拾い大臣」で、川藤赴任以前はパシリだった御子柴。
キャプテンに任命され、責任感はあるけど、気負いすぎて、板についていない感じ。
中学時代の後輩とスポーツ用品店で会い、嘲弄されたとき、自分を卑下する気持ちがあったかもしれない。
安仁屋は、御子柴をキャプテンとして認めていたからこそ、後輩になめられっぱなしで、ひと言も言い返せない御子柴のことを悔しく思ったのだろう。
この「後輩なめられ事件」が、伏線となって、後で効いてくる。
御子柴は川藤とともに、用賀第一高校に挨拶に行く。そこで、例の後輩に再会するのだが、今度はバカにされっぱなしではなかった。きっちり言い返す。
それは、ニコガク・ナインを信じて認めることができるようになったからだろう。
なまいきな用賀第一高校の一年生に勝てるのか?
というより、爽快に勝ってくれ!
次週の練習試合が楽しみだ!
3 強い川藤前任校で暴力事件を起こしたという川藤。
チンピラにからまれる新庄を助ける。
チンピラのこぶしを軽くうけとめる。青春ドラマの教師はケンカに強い。
川藤、刺されてなかった??4 村山校長ニコガク・ナインにとって、カタキである校長。
権力をふりかざし、ナインを不良と決めつけ認めようとしない。
生徒を理解しない「悪の教師」のステレオタイプのような校長だ。
しかし、ナインの前に立ちはだかる巨大な壁のような村山校長は、結構魅力的だ。
雪斎さん、こんなところにいた…
(わからないネタですみません)
そういえば平蔵やんも、すっかりさわやかになってた。
- 2008/05/11(日) 02:03:23|
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「風林火山」が再放送されているそうですね。

テレビ・ビデオまわりは、昭和の環境にあるわが家では、見られません。
DVD買うか?
いや、そんな金どこにある?
と、悲しみつつ「篤姫」のことを書いてみます。
「他に感想書くべきところがあるだろ!」と、自分につっこみつつ。
1 広川斉彬の養女として、鶴丸城にあがった於一に対して、厳し〜教育をする老女・広川。
広川は、於一を見下している部分もあるようだが、それほどイヤなひとではないかも。
広川の職務上の責任もあるし、(立場上かもしれないが)ふざきこむ於一を心配しているし。
鶴丸城のしきたりや、藩主の姫としての立場を堅苦しく思ったり、ホームシックにかかったりするのは、於一が子どもだからだ。於一が成長すれば、なんでもないことになってしまうのかもしれない。
(年寄りから見ればね)
2 方言第1回の放送から、ずーっと気になっていた!!
なんで、於一は薩摩弁でないの!!ネイティブ・サツマンじゃないのか、於一は!!
西郷どんや大久保どんは方言なのに!!
幾島の前で、ひとことだけなまったって萎えるだけだ。
- 2008/02/25(月) 00:45:51|
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「篤姫」と「天と地と」を見ました。
なんかもー脱力。「風林火山」が終わったのが悲しい(まだ言っている)。
以下、とても失礼なことを書きます。
1 篤姫
ナレーション、多すぎ!確かにわかりやすいけど、ナレーションではなくて、エピソードとして盛り込んでほしかった。
篤姫って、主役だったんだなー。「風林火山」のみつやリツのようなポジションだったらよかたのに(それでは脇役)。島津斉彬と調所に好感持てました。せめて、篤姫には方言を喋ってほしかった。篤姫だけでなく、薩摩の人たち、みんな方言でいいよ。
MORI的No.1シーンは、調所が抜け荷を暴露し、尚五郎がナツメを吹いたところ。
2 天と地と
まるで、メリケンの人がつくったようなドラマでした。江戸時代?って感じ。なんか、観光地みたいな城に住んでましたね。
2時間ちょっとのドラマだから、登場人物をしぼったのでしょうが、なぜに武田家の重臣は勘助だけ?(他にもいたけど、存在感なかった)
ふと、紅白のGacktを思い出しました。きっと、謙信は出陣前に、足軽たちの前でライブを開いているに違いない。重臣たちは呆れたり、引いたりで、足軽たちは燃えている。
- 2008/01/06(日) 23:55:01|
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1 重要な時に決断父と生き別れ(でも、多分殺されている)、母を亡くし、帰る家もないチャングム。
しかし、強い子だ。
いつまでも嘆いていないし、生きることをあきらめてはいない。
ここぞという時に、重要な決断をしている。
チャングムは、自分で養家と就職口を決めた。まず、カンドックの家においてくれるように頼み、ケチで口やかましいカンドック妻を手なずけた。そして、ほぼ養女になる。
チャングム、いい子だからなー。こんな子なら養女にしてもいいかも。
そして、晋城大君(チンソンデグン)派のクーデターに力を貸し、女官になるという夢を実現する。
2 レギュラー・メンバー続々登場初登場時には、一回きりしか登場しないように見えた小悪人っぽいカンドック妻が、レギュラーメンバーになろうとは。憎めないおばさんになっている。
女官仲間のヨンセンやグミョンも登場。
- 2007/11/23(金) 23:55:07|
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