山椒のこつぶろぐ
児童書・歴史書の読書記録ブログです。大河ドラマ「風林火山」の視聴記録もあります。

未来予測:ネタです(本気にしないでね)

昭和時代における近未来SFの小説、マンガ、アニメ、映画は、かっこよくて面白かった。

来るべき21世紀は、科学が発達した輝かしいものとしてえがかれていた。
一部に胡散臭い世紀末思想もあったが。

昭和人が予測する未来人は、だいたいこんなこんな感じ。
  • 服は体にぴったりフィットしている。かっこいい服で、銀色だったり、凝った模様がついていたりする。体温や湿度の調節ができ、いつでも快適な着心地である。
    しかし、たいていの人にとっては避けたいデザインである。
  • 手袋とブーツは必須アイテム。
  • 何らかの機能を持つヘルメットやメガネ、ヘッドフォン、腕時計などを身につけている人が多い。
    mirai01


    そして、乗り物はこんなふうである。
  • どうやって推進するのか、燃料は何なのか、エンジンの仕組みはどうなっているのか、さっぱりわからないが、エアカーだったりする。
  • すごいスピードが出るが安全。子どもでも運転できる。
  • でも、なかの電子機器には真空管が使われている。しかも、コンピューターのプログラムは、テープに記録されている。

    mirai02


    携帯電話、パソコン、ロボット
    昭和のころには夢のアイテムだったものが製品化された。

    アトムやガンダムができたらいいなー
    なんて思っていたが、防衛省でガンダムをつくるらしい。




    昭和のころ、ガンダムをつくるのは三菱だろう思っていた(根拠なし)。





    1. 2007/10/31(水) 00:32:02|
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  • Gパン

    Gパンといったり、jeansといったり、デニムといったりするあのパンツ。

    多くの人がはくようになったのは、いつごろでしょう?

    Wikipediaには、1955年の映画「理由泣き反抗」でジェームズ・ディーンが着用していたから、若者のファッションとして定着したとあります。日本初のブルージーンズの発売は1963年だそうです。

    昔は若者のファッションであったジーパン。
    今では、子どもからご年配の方まではいているジーパン。

    60年代の若者は、今、シニア世代です。
    だから、若者のファッションであるはずのジーパンを中高年もはくわけだ。

    某スポーツ大会の観戦者を見て、ふと思いました。
    ジーパンはいてる人だらけだったからね(^-^)。



    1. 2006/10/15(日) 01:12:34|
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    未来予想

    「未来新聞」というものがあります。未来の日付で、未来のことを予想して書かれた新聞です。数年前、新年の全国紙についてきたことがありました。

    そこで、MORIの未来予想!
    50年後は…

    1 ガソリンで走る自動車はなくなっている。交通事故も激減
    環境と資源に優しい、事故防止機能のついた自動車(または全く新しい交通手段)が登場していることでしょう。

    2 ひとりに一台、パーソナル・ロボット
    もはやパソコンがひとりに一台なのではなく、ひとりひとりに合ったロボットが登場しているでしょう。例えば、介護ロボットとか、家事手伝いロボット、子守ロボットとか…

    3 モビル・スーツ?
    といっても「ガン○ム」ではなく、「着るロボット」とでも言いましょうか。。普通の衣服のようで、実は身体の動きを助けたり、今のパソコンや携帯電話、音楽プレーヤーなどの役割を果たすもの。

    4 宇宙に住める
    顔がぱんぱんになるかも。

    5 実は平和
    ひと昔前、未来予想というと、悲観的なものが多かったです。第三次世界大戦とか、異常気象による人類滅亡とか…
    でも、50年たってみると平和になっていた、というのがいいなあ。

    6 やっぱり本はなくならない
    「インターネットが普及したから、新聞や本はいらない」「本は売れない」「ペーパー・ディスプレイはかさばらない」等といわれていますが、それでもやっぱり本はなくならないでしょう。
    「本」は、パソコンや携帯電話等と違って、完成された形だし、たとえディスプレイが発達して見やすくなっても、やっぱり本がいい!




    1. 2006/01/02(月) 02:13:05|
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    児童書に出てくる食べ物

    子ども時代、児童書に出てくる食べ物にあこがれていました。

    ホット・チョコレート
    いくつかの児童書に「ホット・チョコレート」が出てきます。「ホット」がついてなくて、「チョコレート」、または「チョコレイト」と書かれている場合もあります。
    食べ物のチョコレートではなく、あくまで飲み物です。
    子どものころ、「ホット・チョコレート」って、何だろ?ココアのことかな、と不思議に思っていました。
    試しに、板チョコレートをお湯に溶かしてみたこともあります。溶けませんでしたけど(^^;

    冬は、ホット・ココアがおいしいです。
    純ココアと牛乳でつくります。ココアをペースト状に練って、お湯かミルクでのばすのが正式の作り方。
    私は、牛乳にココアを入れ、ミニサイズの泡立て器でかき混ぜます。お茶を点てる要領で。
    ふんわり泡立つとおいしいです。
    cocoa


    それから、オートミールと、まずいと評判のレンズ豆スープにもあこがれていました。あちこちの児童書で見かけるし、欧米の人にはおなじみの食べ物らしいけど、一体、どんな食べ物なのだろうと。

    日本の児童書では、「龍の子太郎」に出てくるイワナ。龍の子太郎のお母さんは、山の掟を破って3匹も食べたくらいだから、美味だったのでしょう。村全体が貧しかったこと、お母さんが身ごもっていたことを差し引いても。

    新しいところでは、上橋菜穂子さんの作品中の庶民の食べ物。上橋さんは、食べ物の描写がうまいな〜と思います。



    1. 2005/12/27(火) 23:27:37|
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    ゲド戦記

    私が巡回しているあちこちのサイト様で、「ゲド戦記」の映画化が話題になっています。
    ジブリかぁ……ちょっと複雑な気持ちです。

    ジブリの作品は嫌いではないですが、最近の映画は観ていません。
    ジブリ映画はヒット作が多いし、評価も高いです。宮崎さんの絵は好きです。けど、観たいとは思わなくなったなぁ…年のせいかもしれません。
    日本のアニメは、世界に誇れる大衆文化のひとつだとはと思います。そういえば、浮世絵も歌舞伎も、もとは大衆文化だったっけ。

    「ゲド戦記」の映画化を素直に喜べないのは、作品や登場人物のイメージが、自分が描くものと違うだろうから、ということではないです。
    映画「ゲド戦記」を、鑑賞すべき作品というより、商品として見てしまいそうな自分です。
    出版自体も商業ベースではあるのですけど。

    ☆ 犬のイラスト
    日本の犬は、なぜか日本人(あ、人じゃないや;;)の顔をしているし、ロシアの犬はロシア人の顔をしていると思います。
    ワン公とワンコフスキー。

    dog




    1. 2005/12/18(日) 01:24:27|
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